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大谷翔平が新人王に選出!イチロー以来の日本人17年ぶり4人目(海外の反応)

 


エンゼルスの大谷翔平選手(24)が12日(日本時間13日)、米国で最も権威のある全米野球記者協会による新人王に選出された。投打二刀流の選手では史上初の受賞。日本人選手では95年野茂英雄投手(ドジャース)、00年佐々木主浩投手(マリナーズ)、01年イチロー外野手(マリナーズ)に次いで、17年ぶり4人目の快挙となった。

 メジャーでも前代未聞だ。打者として22本塁打、投手として10試合に登板して4勝(2敗)をマークした大谷が、1947年に始まった米国で最も権威がある全米野球記者協会選出の新人王に輝いた。

 大谷はベースボール・アメリカ紙、ベースボール・ダイジェスト誌、USAトゥデー紙でも新人王に選ばれたが、スポーティングニューズ紙だけは27本塁打、92打点をマークしたヤンキースでのM・アンドゥハー内野手(23)を選出していた。

 各フランチャイズ2人ずつ計30人の記者投票中、1位票を25票獲得。5票しかなかったアンドゥハーを圧倒。合計ポイントでも137票を獲得。アンドゥハーの89ポイントを大きく引き離し、日本人4人目の快挙を成し遂げた。(以下略)

引用:Yahoo!ニュース

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ボストン・レッドソックス、5年ぶりのワールドシリーズ制覇!(海外の反応)

 


【ロサンゼルス=三室学】米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は28日、ロサンゼルスで第5戦が行われ、レッドソックス(ア・リーグ)が前田所属のドジャース(ナ・リーグ)を5―1で下し、4勝1敗で5年ぶり9度目の同シリーズ制覇を果たした。

 レッドソックスは一回にピアースの2ランで先制。直後に1点を返されたが、六回にベッツ、七回にマルティネスのソロ本塁打で加点し、八回にはピアースがこの日2本目となるソロ本塁打を放った。先発プライスは八回途中3安打1失点の好投。ドジャースは先発カーショーが踏ん張れず。打線も初回先頭のフリースの本塁打による1点のみに抑え込まれ、2年連続で涙を飲んだ。前田は登板しなかった。

引用:Yahoo!ニュース

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田中将大選手に差別用語?現地放送局コメンテーターに非難(海外の反応)

 


6日に行われたア・リーグ地区シリーズ第2戦において、現地放送局のコメンテーター、ロン・ダーリング氏(58)が先発したヤンキースの田中に対し、アジア人に対しての差別とも取れるコメントしたためにネット上で非難が集中した。

この試合で田中は3回まで無失点。しかし、4回は4番・ボガーツにソロ本塁打を浴びると、6番・ヌネスにはストレートの四球。このヌネスへの四球の際、ダーリング氏は制球を乱した田中について「隙がある」という意味の「chink in the armor」というコメントをした。問題だったのは「chink」で、この言葉は米国において中国系の人々を差別するもの。それが広がりアジア人全般に向けられた差別用語となっている。

ハワイ生まれのダーリング氏はメッツなどで大リーグ通算136勝を挙げた元投手。母親が中国系ということもあり、「chink」という言葉を田中への差別として使った訳ではないだろうが、ネット上では非難が集中。ダーリング氏は放送終了後に「アジア人差別を意図するものではなかったが、言葉の選択に誤りがあったことを謝罪する」と声明を発表した。

引用:Sponichi

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大谷翔平、今季終了直後にトミー・ジョン手術へ(海外の反応)

 


エンゼルスは25日(日本時間26日)、大谷翔平投手がオフシーズンの第1週に右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると発表した。手術を受ければ、投手としての復帰は2020年になると見られる。

大谷は今年6月に右肘靭帯損傷が明らかになり、約1か月離脱。多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けて先に打者として復帰し、9月2日(同3日)の敵地アストロズ戦で投手してもメジャーのマウンドに戻ったが、その後、2度目の靭帯損傷が見つかり、医師からトミー・ジョン手術を勧められているとエンゼルスが発表していた。その後は打者に専念している。

この日、監督会見の直前にティム・ミード広報副社長が大谷が手術を受けることを発表。ニール・エラトロッシュ医師が執刀するという。一般的に、トミー・ジョン手術を受けると投手としての復帰までには12~14か月がかかると見られており、来季中の復帰は厳しい。一方で、スローイングをしないDHであれば4~6か月程度で復帰でき、来季開幕に間に合う可能性があると見られている。

引用:Yahoo!ニュース

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大谷翔平が豪快130Mアーチ!21号ソロはメジャー自己最速の圧巻182キロ弾!(海外の反応)

 


エンゼルス大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地レンジャーズ戦に「3番・DH」でスタメン出場し、初回に21号先制ソロを放った。2010年に松井秀喜氏(エンゼルス)が記録した本塁打数に並んだ一撃は、自身メジャー最速弾となる時速112.9マイル(約181.7キロ)の豪快なホームランとなった。

打った瞬間、スタンドにどよめきが起こった。初回2死走者なしの場面で、大谷はレンジャーズ先発サンプソンの初球90.4マイル(約145キロ)シンカーをバットで捉えた。その瞬間にホームランと分かる一発は、右翼席に突き刺さる8試合ぶりのアーチとなった。

MLB公式サイトでデータ解析システム「スタッツキャスト」を担当するデビッド・アドラー記者は、自身のツイッターを即更新。大谷の圧巻21号の打球速度は時速112.9マイル(181.7キロ)だったと伝え、「これは彼がメジャーで打った最も強烈なホームラン。しかも、まったくすごい一撃だった」と絶賛した。

発射角は36度。推定飛距離は428フィート(約130メートル)。大谷らしい豪快なホームランで、大先輩の松井氏に並んだ。

引用:Yahoo!ニュース

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