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ジャッキー・チェンの娘、カナダ人女性の恋人との同性婚を発表(海外の反応)


 


俳優ジャッキー・チェンさん(64)の別居中の娘、エッタ・ンさん(19)が26日、カナダ人女性の恋人(31)と結婚したと発表した。

ンさんと恋人でソーシャルメディアのインフルエンサー、アンディ・オータムさんは26日、結婚証明書と思われる書類を持って寄り添う2人の写真をインスタグラムに投稿した。書類は11月8日付となっている。

メディア報道によると、2人はカナダで結婚の手続きを済ませた。現在はンさんの出身地・香港で暮らしているという。

結婚の知らせはインターネット上で祝福され、中国のソーシャルメディア微薄(ウェイボ)では一時、最も良く言及された話題の1つとなった。

ンさんは1999年、チェンさんと香港出身の俳優で元「ミス・アジア」グランプリのエレイン・ンさんの間に生まれた。チェンさんとエレイン・ンさんは当時不倫関係にあり、エッタ・ンさんはチェンさんとエレイン・ンさんの間に生まれた唯一の子供。

エッタ・ンさんは母親のエレイン・ンさんに育てられたが、現地メディアの報道によると、最近の母子関係はこじれていたという。

エッタ・ンさんはインスタグラムに、「見つかった真実の愛以上に素晴らしいものはない。愛と共に私たちは戻ってきた。私の家は香港、活力と情熱に満ちた美しい町。家は愛のある場所。家は安全。与えられた環境に安全を感じない人が多すぎるのは分かっているけれど、新しい流れは大きくなっている。家はあなたが選べ、決して1人にならないと思える家族と共にいる場所。愛は間違いなく、血よりも強い。誰もが愛を得るにふさわしい。私は愛を感じられるまで、理解されている、つながっている、気にされていると確信できなかった。愛は憎しみの顔をした人の持つ心の最も腐敗した部分を癒すことができる。愛は常に勝つ。常に…」と投稿した。

2人は別の投稿で、写真の説明文に「私たちはみんな傷つけられてきたけど、もし愛を夢見られるなら、見つけられる。愛は優しく、人を裁かない。愛は私たちを強くするし、弱くする。愛は変化を起こせる。愛は勝つ!」と投稿した。

エッタ・ンさんとオータムさんは、2017年後半から交際を開始したといわれている。ンさんはその後すぐにカナダへ移住したという。

今年4月、2人は世間に助けを求める動画をYouTubeに投稿。「同性愛嫌悪の両親のせいで」1カ月の間ホームレス生活をしていると説明した。

母親のエレイン・ンさんはこの動画に反論。アジア圏のニュースサイト「ココナッツ」に対し、2人は「仕事を探しに行くべき」で、お金を稼ぐのに父親の名声を頼るべきではないと述べた。

娘の性的指向は構わないとチェンさんが話したと「ゲイ・スター・ニュース」は報じたが、別のメディア報道は、チェンさんが娘のエッタ・ンさんと交流したことは一度もないとしている。(以下略)

引用:livedoor news

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トランプ大統領、トランスジェンダーの排除へ(海外の反応)

 


【ワシントン=中村亮】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、トランプ米政権が性の定義を生まれつきの性別に限定し、変更を認めない措置を検討していると報じた。心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上否定する内容で、多様性を認める世界の潮流に逆行する。11月の中間選挙を間近に控え、共和党支持層の保守派にアピールするねらいとみられる。

ニューヨーク・タイムズによると、米厚生省は性について連邦政府機関が「明確で客観的かつ管理可能な生物学に基づく」定義を採用するよう促す方針を検討している。性の変更を認めず、生まれつきの生殖器で定義すべきだと主張。性別に関して異議がある場合、遺伝子検査に基づいて決着させる考えも示す。

オバマ前政権は教育や社会保障といった分野で性の定義を個人の選択とする考えを打ち出した。米連邦最高裁判所が2015年に同性婚を認めるなど性についてリベラル派の考えが広がったが、トランプ政権下で新しい性の定義が採用されれば大きな転換点となりそうだ。

トランプ政権による新しい定義の検討には、中間選挙で保守的なキリスト教福音派の支持を固める意向がにじむ。オバマ氏の政策を否定し自身の成果を訴えるねらいもありそうだ。オバマ氏はトランスジェンダーの生徒に自らが選んだ性のトイレの利用を認めたものの、トランプ氏は17年2月に撤回する通達を出している。

引用:日本経済新聞

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英ヴァージン航空が「プライド便」運航、乗員全員がLGBT(海外の反応)

 


(CNN) 英ヴァージン・アトランティック航空は、米ニューヨークで来年開かれるLGBTなど性的少数者の誇りを象徴するイベント「ワールドプライド2019」に合わせて、初の「プライドフライト」を運航する。

プライド便は、ロンドンとニューヨークを結ぶ便で1回のみの運航。操縦士も客室乗務員も全員、LGBTのスタッフが乗務する。

6時間の飛行中は、ブロードウェイのスター俳優、ティタス・バージェスが監修を手がけるライブパフォーマンスや特別ゲスト登場など盛りだくさんのイベントを企画。ジュディ・ガーランドの歌や機内お見合いパーティー、ドラッグクイーンビンゴなどで乗客を楽しませる。

バージェスは、「少数者の権利が脅かされている今、我々が立ち上がって声を上げることの重要性がかつてなく増している」とコメントしている。(以下略)

引用:CNN

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マレーシアで女性の同性カップルに公開むち打ち刑(海外の反応)

※諸事情で詳細を公開出来ません。大変お手数ですが、引用元のリンクから詳細をご確認下さい。


(CNN) マレーシア北部トレンガヌ州で3日、女性の同性カップルに対する公開のむち打ち刑が初めて執行された。
(中略)
刑の執行には約100人の市民が立ち会った。
(中略)
同国で性的少数派の権利を主張する活動家らは、このところ当局の締め付けが厳しくなっているとの懸念を示す。心と体の性が一致しないトランスジェンダーの女性が若者らによるヘイトクライム(憎悪犯罪)の標的になるなど、社会からの風当たりも強まっているという。

引用:CNN

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同性愛者の9歳の男の子、いじめを受け自ら命を絶つ(海外の反応)

 


アメリカ・コロラド州デンバーに住む9歳のジャメル・マイルズくんが8月23日、自らの命を絶った。母親によると、ジャメルくんは同級生に自身がゲイであることを伝えた後、いじめを受けたという。KDVR TVなどが報じた。
ジャメルくんは小学校4年生に進級したばかりだった。KDVR TVによると、ジャメルくんは自身のセクシュアリティーについて、夏の間に母親のレイア・ピアスさんにカミングアウトしたという。
(中略)
8月20日、ジャメルくんが通うジョー・シューメイカー小学校(Joe Shoemaker Elementary School)で、新学期が始まった。ジャメルくんは、クラスメイトにも自分がゲイであることを告げる、と母親に話したという。
「彼は、自分自身を誇りに思っているから、みんなにゲイであることを伝えると言って、学校に行きました」
しかし、ジャメルくんの同級生は、彼に自殺するように伝えたという。
「息子は、他の生徒から自殺するように言われたと姉に話したそうです。私に相談しなかったことはすごく悲しいです」 デンバー州検視局の報告によると、ジャメルくんは23日午後11時ごろに死亡が確認された。
(以下略)

引用:HUFFPOST

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