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ペルー人の男性がGoogleマップで妻の浮気に気付き、離婚(海外の反応)


 

 
リマ市に住む男性(名は明かされず)は2013年のある日、車で人気の橋に辿り着くためのベストなルートをリサーチしており、Googleマップを操作していた。すると、ある人物の姿がストリートビューに写りこんでいることに気付いた。

黒のシャツに白のトップスを着て、ジーンズにヒール姿の女性をGoogleマップの画像の中に見た時、男性は「おや?」と思った。自分の妻が幾度となくそのような格好をしていたからである。ズームインして画像を見てみると、やはりそれは見慣れた姿の妻であった。なんとベンチに座っている妻はひとりではなく、男性を膝枕しており、親しそうにその男性の髪を撫でている。画像は皮肉にも「Puente de los Suspiros de Barranco(ため息橋)」と名付けられている橋の近くの光景で、妻の不倫現場を思わぬところから押さえた男性が問い詰めると、妻は不貞を認めた。

地元メディアによると、その後この2人は離婚することになったが、男性は最近になって動かぬ証拠となった妻の不倫現場画像をソーシャルメディアに投稿した。(以下略)

引用:Techinsight

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Google、一般ユーザー向け「Google+」のサービス終了を発表(海外の反応)

 


米Google は2018年10月8日、ソーシャルネットワークサービス「Google+(グーグルプラス)」を終了することを発表した。Facebook対抗の位置付けで2011年に開始された同社の SNS は7年で終了となった。
(中略)
Google+終了発表にあわせて最大50万件のアカウントに個人情報漏洩の疑いがあったことも公表した。ソフトウェアのバグにより、Google+ユーザーの名前、電子メール、職業、性別、年齢情報が非公開に設定されていてもアプリ開発者がアクセス可能な状態にあった。
このバグは2015年から存在していたが、同社は2018年3月に問題を発見し、修正を行った。プロフィールデータが悪用されたという証拠がなかったことから一般公表しなかったとしている。
2018年3月は Facebook が英ケンブリッジ・アナリティカに不正にユーザーデータを提供したことで批判を浴びていた時期と重なり、米規制当局の関心や批判をかわすために Google が隠蔽した疑いがあると米国の複数メディアが報じている。(以下略)

引用:ASCII.jp

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初の中国独自ブラウザー完成→実はGoogleの技術でした(海外の反応)

 


中国のIT企業が「初の国産自主開発」と誇って発表したインターネットブラウザー(閲覧ソフト)に、米IT大手グーグルの技術が使われていたことが分かり、企業側が「宣伝に誇張があった」と謝罪に追い込まれる騒動になっている。

 中国メディアによると、北京のIT企業「紅芯時代科技」が15日、国産初の自主開発ブラウザー「紅芯」(レッドコア)を完成させ、計2億5千万元(約40億円)の融資を集めたと発表。「ブラウザーの核心技術を外国に独占されてきた歴史を打ち破った」と誇った。

 同社は中国政府や中国企業向けにクラウドサービスを展開。経営者は「核心技術が海外に握られては、ネットの安全は保てない。紅芯は世界に通用する中国独自のブラウザーを目指す」と語っていた。

 ところが、ダウンロードした人たちから「グーグルクローム(グーグル社のブラウザー)の技術が使われている」との指摘があり、同社は17日に謝罪の声明を発表。「グーグルクロームを基に改造と刷新を加えているが、ゼロから開発したように誤解させてしまった。国産自主開発を強調すべきではなかった」と釈明した。(以下略)

引用:朝日新聞

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