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トランプ大統領、金正恩氏と「恋に落ちた」(海外の反応)

 


トランプ米大統領は29日、ウェストバージニア州ホイーリングで開かれた選挙集会で北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長について語り、「恋に落ちた」などと冗談めかしながら良好な関係を強調した。

 トランプ氏は集会の演説で北朝鮮が核実験やミサイル発射を自制していることに触れ、「私は彼(金氏)が好きだ。彼も私が好きだ。こんなことを言っても許されるかな?」と述べた。さらに「互いに非常に厳しくあたってきた。関係は行ったり来たりした。そして恋に落ちた。彼は私に美しい手紙を書いた」と話した。

 トランプ氏は「我々は恋に落ちたのだ」と再度強調し、発言が呼ぶ波紋を見込んでか、「(メディアは)なんてひどいんだ、大統領らしくないと言うだろう」などと付け加えた。

 トランプ氏は昨年、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮の金氏を「ロケットマン」と挑発。北朝鮮も反発して緊張が高まっていた。だが、今年6月にシンガポールで首脳会談を開催して以来、トランプ氏は「非常に気が合う」などと金氏を称賛。「米国も世界もより平和になった」と繰り返しアピールしている。米朝両国では、2度目の首脳会談に向けて調整が続いている。(ホイーリング〈ウェストバージニア州〉=杉山正)

引用:朝日新聞

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北朝鮮、アメリカの提案を全て拒否。非核化交渉進まず(アメリカの反応)

 


ワシントン(CNN) 北朝鮮の非核化をめぐる交渉で、米国が再三にわたり北朝鮮側に提案を伝えているものの、いずれも拒否されていることが11日までに分かった。複数の外交筋が明らかにした。

外交筋によれば、米国側は「完全に検証された非核化という終着点」に至る道筋について具体的な提案を行ってきた。だが、北朝鮮側は「強盗的」だとして、こうした提案をすべて拒否したという。

交渉の行き詰まりを受け、激動の経過をたどってきたトランプ政権の対北朝鮮外交は地に足の付いたものとなり、以前の政権も苦戦した北朝鮮政府との厳しい交渉が始まっている。(以下略)

引用:CNN

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猛暑の北朝鮮、政府高官たちは正装の中、金正恩氏だけが軽装に(海外の反応)

 


北朝鮮の朝鮮労働党が発行する機関紙「労働新聞」は8日、最高指導者の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がアンダーシャツ姿で魚の塩辛加工工場を視察する新たな画像を公開した。猛暑が朝鮮半島を襲っているのを受けて金氏は軽装だったが、付き添う政府高官たちは完全な正装のままだった。
(以下略)

引用:BBC

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北朝鮮が米兵遺骨返還(海外の反応)「トランプ大統領に謝らなくてはならない」 

27日午前、北朝鮮から米兵の遺骨を運び、在韓米軍烏山基地に到着した米空軍輸送機(東亜日報提供)

 

 

北朝鮮は朝鮮戦争休戦協定の締結65周年にあたる27日午前、戦争当時に行方不明になった米兵の遺骨を米国に返還した。米朝対話を続けたい北朝鮮側の意欲を示したものだが、非核化措置は進展しないままになっている。

 遺骨返還は6月12日の米朝首脳会談の共同声明に盛り込まれ、米側が履行を重ねて求めていた。トランプ米大統領は「米兵の遺骨は間もなく米国へと向かう。長い年月を経て、多くの家族にとって素晴らしい瞬間だ。ありがとう、金正恩(キムジョンウン)(朝鮮労働党委員長)」とツイートした。ホワイトハウスは報道官の声明で「金正恩委員長は(トランプ)大統領との約束の一部を果たした。北朝鮮の行動と前向きな変化の機運に我々は勇気づけられている」と評価した。北朝鮮は最近、平安北道東倉里(ピョンアンブクトトンチャンリ)のミサイル施設の解体作業にも着手した。しかし、米側が求めている非核化に向けた具体的なスケジュールなどは提示していない。(以下略)

引用:朝日新聞

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(海外の反応)「疑わしい」 北朝鮮、ミサイル発射施設の解体を開始 米分析サイト

(北朝鮮のミサイル発射施設の一部で解体作業が始まったという)

 

 

ワシントン(CNN) 北朝鮮の動きを分析している米サイト「38ノース」は23日、北朝鮮北西部の「西海衛星発射場」で解体作業が開始されたとの見方を示した。

20~22日に撮影した衛星写真の分析から、敷地内で一部施設の解体が始まったことが明らかになったという。

北朝鮮が米朝首脳会談で約束した非核化の実現に向け、重要な一歩を踏み出したとも考えられる。(以下略)

引用:CNN

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