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老犬を生き埋めにした20代男、理由は「飼い猫と仲良くしないから」(海外の反応)

 


(前略)マサチューセッツ州ホワィティンズビルに住むリチャード・ピカード(24歳)は1年半前、当時交際していたガールフレンドが新しい引っ越し先でペットが飼えなくなってしまったという理由で、18歳(報道により17歳とも)のシーズー犬“チコ”を引き取った。

しかしリチャードは自分が新しく飼い始めた子猫とチコが喧嘩ばかりすることにウンザリしたのか、自宅裏に浅い墓を掘ってチコを生き埋めにしたのだ。リチャードと元ガールフレンドとの共通の友人であるカイリー・ベランジャーさんが、リチャードからメッセージを受け取ったのは9月9日の早朝6時頃だった。

「チコが死んだ」とリチャードから知らされたカイリーさんは、その前日にリチャードが新しく飼い始めた猫の写真が届いたことと「犬をどうにかしなきゃいけない」と言っていたことから、チコの死に対して疑惑を抱いた。

別の友人女性を伴ってチコが埋められたとされる場所へ出向き、新しく盛り上がった土を掘り起こすと、チコの姿が現れた。チコは無反応ではあったが呼吸をしており、生きた状態のまま埋められたことに気付いたカイリーさんらは急遽チコを穴から救い出し、動物病院へと連れて行った。チコが埋められていた“墓場”には上に重い岩がのせられており、チコはその重みで潰れそうになっていたという。怪我が激しく、チコは残念ながらその後安楽死となった。(中略)

動物虐待容疑で逮捕されたリチャードは、11日に裁判所に出廷し保釈金1,000ドル(約11万円)支払い、現在は保釈されている。次回の出廷は10月26日とのことだ。

リチャードは警察に「埋めた時にはチコは死んでいると思った」と話していたという。同州ウスター郡ノースブリッジ警察のウォルター・ワーコル警官は「私の41年のキャリアの中でも、このような残酷な動物虐待事件は目にしたことがない」と口にした。なおリチャードの飼い猫は現在、リチャードの両親宅に引き取られている。(以下略)

引用:Techinsight

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小型犬が自らの命を犠牲にし、熊の襲撃から家族を守る(海外の反応)

 


ノースカロライナ州ブラックマウンテンに住むティファニー・メリルさんはその朝、いつものようにガラスの引き戸を開け、愛犬のピクルスを庭に放した。しばらくしてピクルスに家の中に入るように促して振り返ると、大きな熊が家の中に入り込んできた。

驚いたティファニーさんは、声の限りを尽くして「熊よ! 熊が家に入ったわ! 自分の部屋のドアを閉めて!」と家の中にいる子供たちに向かって叫んだ。パニックになりながらも“死”を意識したというティファニーさんは、その時のことを涙ながらにこう語った。

「熊を目の前にして、たった数秒が何時間にも感じました。『ああ、もう、熊に殺される』と思いました。」

「すると突然ピクルスが現れ、熊に向かって吠え出したのです。ピクルスは吠えながら熊を外におびき出し、その後は熊の犠牲になってしまいました。」

「できることなら熊の背中に飛びかかって、ピクルスを救いたいと思いました。でも私にはどうすることもできませんでした。ピクルスは私たち家族を救ってくれたのです。」(以下略)

引用:Techinsight

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松本人志が扮する「まつもと犬」が海外で話題に!(海外の反応)

 


お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志によるAmazonプライム・ビデオでの新番組のTwitterアカウントが8月20日に開設された。たびたび投稿に登場する、顔面が松本人志になっている犬がネットで「怖い」と話題になっている。
(以下略)

引用:livedoor news

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英イングランド、生後6カ月未満の子犬・子猫の販売禁止へ(海外の反応)

 


英政府は22日、イングランドで生後6カ月以下の子犬や子猫の販売を禁止する方針を発表した。

パブリックコメント(意見公募)に同日付で付された方針では、生後6カ月未満のペットを飼いたい場合は、認定されたブリーダーあるいは動物保護施設で入手しなくてはならなくなる。

生後8週間未満の子犬や子猫についてはすでに、10月1日からペットショップなどでの販売が禁止される予定となっている。

今回の方針は、一部の悪質業者が劣悪な環境でペットを繁殖させている実態が明らかになったことを受けたもの。

引用:BBC

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