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インフルエンザの新型、中国で発見される(海外の反応)

 


パンデミック(世界的流行)を引き起こす恐れのあるインフルエンザウイルスの新たな型を、中国で科学者が発見した。

科学者らによると、新型のインフルエンザウイルスは最近見つかった。ブタを宿主とし、ヒトにも感染するという。

さらに変異し、ヒトからヒトに簡単にうつるようになって世界的な大流行を招く恐れがあると、科学者らは懸念している。

緊急対応が必要な問題ではないが、ヒトに感染する「すべての特徴」を備えており、注意深く監視していく必要があるという。

新型なので、このウイルスに対して免疫をもつ人はほぼ存在しない。

発見した科学者らは、ブタで見つかったこのウイルスを抑え、養豚業者らの状態を注視する方策を素早く導入すべきだと、米科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」で訴えている。(以下略)

引用:Yahoo!ニュース

 

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中国のハーフマラソン大会で258人が大量不正、出場停止処分に(海外の反応)

 


香港(CNN)
 中国で先ごろ開催されたハーフマラソン大会で、参加した258人の選手が不正行為をはたらいたとして失格処分を受けていたことが30日までに分かった。コースをショートカットしたり、レース途中から同じゼッケンをつけた別人に代走させたりしていたという。

国営新華社通信が報じた。

大量の不正行為が発覚したのは25日に深センで行われた大会。推計で約1万6000人が参加した。中国では今年だけで1000を超えるマラソン大会が開催されている。

深センのマラソンでの不正発覚を受け、運営関係者は「レース中に違反行為が相次いだのは大変遺憾だ。マラソンはただの運動ではなく、人生にもたとえられる。すべてのランナーは自分自身に対する責任を有する」と述べた。

レース中の様子をとらえた路上のカメラの映像には、一部の選手がコース外の芝地を臆面もなく横切って、走行距離を最大3キロ短縮する姿が映っている。新華社によると、同じ番号のゼッケンをつけた2人のランナーが写った画像も複数存在するという。

同じゼッケンを用意するなどして別人を走らせた選手らに対しては、同大会からの永久追放処分が下った。その他の237人には、2年間の出場停止処分が言い渡された。

通常、世界各国のマラソン大会でみられる不正行為は、1人か2人の選手が個人レベルでショートカットやタイムのごまかしなどを行う程度にとどまる。人民日報はソーシャルメディアへの投稿で、選手らに対し「どうかマラソンという競技に敬意を払ってほしい。スポーツの精神を尊重してほしい」と呼びかけた。

引用:CNN

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「中国一の美人犯罪者」19歳少女の指名手配写真が話題に(海外の反応)

 


(前略)中国のソーシャルメディア『Weibo(ウェイボー)』で「中国一の美人指名手配犯」と話題になったのは、四川省綿陽市の警察が11月20日に公開したクィンチェン・ジンジン(Qingchen Jingjing)、19歳の指名手配写真だ。

ジンジンは、バーやカフェなどで客の金を騙し取る犯罪グループのメンバーとされており、今年4月からおよそ半年間、酔っ払い客をターゲットに犯行を重ねてきたようだ。今回、被害者の1人が数千元もの被害にあったことから届け出たため、警察が捜査を開始した。ジンジンの指名手配写真が公開された時、7人のグループメンバーのうち既に2人は逮捕されていた。しかし逮捕状が出てから12日後、11月28日の朝9時半にジンジンは警察に自首してきたという。残るメンバーのうち2人は、未だ逃走中で警察が行方を追っている。

ジンジンが勤務していたとされる上場企業の元同僚が地元メディアに語ったところでは、ジンジンは社交的で、自分の容姿に自信を持っていたそうだ。しかし、ボーイフレンドを通して犯罪グループに足を突っ込むようになり、仕事を辞めてボーフレンドと海外旅行をすると同僚が聞かされた時には、先輩らから「愚かだ」といった声もあがっていたという。また、ジンジンの高校時代のクラスメートの話では、ジンジンはその容姿から“教室の華”と呼ばれており、男子生徒にとても人気があったとのことだ。

キリッとした目元に整った眉、通った鼻筋に意思の強さをうかがわせるかのような固く結んだ唇、そして白い肌にネット上では「これだけの美人なら、バーで詐欺行為をするより、動画配信でもしたほうが楽に金を稼げるだろうに」「ひょっとしたら自分の写真が有名になることを望んでいる1人かもしれないね」などといったジンジンへの容姿についてのコメントが相次いだ。一方で警察は、Weiboアカウントでこの指名手配写真を公開した際に「美しくあることは何の問題もありませんが、その容姿を利用して犯罪に加担することは許されることではありません」と投稿していた。

引用:Techinsight

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ドルチェ&ガッバーナ動画に「人種差別」の批判、中国のショーが中止に(海外の反応)

 


(CNN) イタリアのファッションブランド、ドルチェ&ガッバーナ(D&G)のアカウントで公開された宣伝動画に対し、中国で「人種差別的」との批判が広がっている。D&Gは中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボー)」で、21日に上海で予定されていたファッションショーの延期を発表した。延期の発表に先立ち、多数の有名人の招待客がショーへの参加を見送ると表明していた。

一方で、D&Gはインスタグラムへの投稿で、アカウントがハッキング被害にあったと主張。法律事務所が調査を行っているなどと説明している。

一連の宣伝動画は同社のインスタグラムアカウントなどで公開されたもので、アジア系のモデルが、はしでイタリア料理を食べるのに苦労する様子が映っている。動画は「中国への贈り物」と銘打った「グレートショー」を宣伝する目的で制作された。

最初の「エピソード」が公開されたのは18日。赤いドレスに身を包んだモデルがピザを食べようとする内容で、ステレオタイプな中国音楽をバックに、はしでピザをつついている。続けてナレーターが「はしをナイフのように使ってはだめ」などとアドバイスする場面もある。

2、3番目の動画では、同じモデルがカンノーロやスパゲティを食べようとしている。ナレーターはブランド名の発音を間違っている様子で、中国人による「ドルチェ&ガッバーナ」の言い方を揶揄(やゆ)したものだと解釈も出た。

動画はソーシャルメディアで一部の反発を招き、ショー開始予定時刻の数時間前には、ウェイボーでこの話題がトレンド入りした。

米カリフォルニア大の学生を名乗るアカウントは、一連の動画について「極めて人種差別的」「宣伝や利益目的で注目を集め、おそらくは怒りもかき立てる意図がある」と指摘している。

ただ、一部にはユーモアで応じる動きもあり、ウェイボーでは西洋人男性がナイフでスープを食べようとするパロディー動画が拡散した。

D&Gは、アカウントがハッキング被害にあったと説明している。

引用:CNN

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マラソン中に中国国旗を渡され落とした中国人選手、優勝逃し物議(海外の反応)

 


北京(CNN) 中国の蘇州で開催されたマラソンで、同国の女子選手がゴール前に国旗を渡され、その直後に落とした場面が物議を醸している。

18日のレース中、中国の何引麗(ホーインリー)選手(30)がトップのエチオピア選手を追い抜こうとしているところへ、「ボランティア」を名乗る沿道の男性が駆け寄り、中国国旗を渡した。何選手は旗を手にしたまま数秒間走ったが結局地面に落とし、そのまま走り続けた。

中国中央テレビ(CCTV)が流した実況映像によると、この前に別の「ボランティア」が国旗を渡そうとしたが、何選手は受け取っていなかった。

レースはエチオピアの選手が優勝し、何選手は引き離されて2位に終わった。

実況の解説者は「今は優勝を目指して走ることが一番重要」「選手が歯を食いしばっているのに、横から出てきた者が走りに影響を与えた」と批判。ゴールの後では「あまりにも残念な結末」とコメントした。

インターネット上では国旗を渡した男性を非難し、何選手が優勝を逃したことを惜しむ意見が目立つ一方、「愛国心に欠ける」と同選手を非難する声も上がった。

あるマラソン選手は中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」に「映像を見ると、何選手は国旗を丸めて投げ捨てている。レースの結果は国旗よりも大事なのか」と書き込んだ。

何選手はウェイボを通し、「国旗が濡れていて自分の腕がこわばっていたため、滑り落ちてしまった」と説明して理解を求めた。

CCTVは「スポーツ選手にとっては勝つことが愛国」との立場を示した。

中国では公の場で国旗を侮辱した場合、最大で禁錮3年の刑を科されることがある。

中国の選手は国旗をまとってゴールインする決まりがあると伝えられ、これにも批判が集まっている。

引用:CNN

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