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絶滅危惧種のユキヒョウ、英動物園から逃げ射殺される(海外の反応)

 


(CNN)
 英イングランドのダドリー動物園は2日までに、ネコ科の大型動物であるユキヒョウ1頭が飼育場から逃げ出し、園内で射殺したと発表した。

今年10月23日の閉園後に起きた騒ぎで、飼育担当者が飼育場を開けっ放しにした後、逃げていた。生息数が減っているユキヒョウは絶滅危惧種に指定されており、動物保護団体などは同園の今回の措置に失望している。

ダドリー動物園幹部は声明で、逃げたユキヒョウを飼育場に戻す努力が失敗し、動物園を囲む森林近くにおり、日も暮れ始めていたと指摘。「獣医は麻酔矢は効き目が出るまで時間がかかり安全な選択肢ではないと判断した」と述べた。

その上で公共の安全確保のため他の手段はなかったと主張。銃器担当班の経験が豊富な職員による発砲は1発だけで、ユキヒョウは「苦しまなかった」と述べた。

逃げ出していたユキヒョウの名前は「マルガーシ」で8歳。2011年にイングランド東部のバナム動物園から移って来て、3歳の雌のユキヒョウと同居していたという。

ユキヒョウの保護活動に当たる団体「ユキヒョウ・トラスト」によると、世界各地に生息する野生の個体数の正確な把握は困難だが、4000~6500頭と推定。動物園で飼育される個体数は約500頭としている。

引用:CNN

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ヒョウを仕留めた米女性ハンターの満面の笑顔に非難の嵐(海外の反応)

 


米アリゾナ州タスコンに拠点を置くプロのハンティンググループ「サファリクラブ・インターナショナル(Safari Club International、以下SCI)」メンバーの1人であるブリタニー・Lさんという女性トロフィーハンターが、ネット上で非難の嵐を巻き起こしている。
南アフリカで雄のヒョウをハンティング後、満面の笑みでその亡骸を抱え上げた写真がSCIのFacebookやウェブサイトに投稿されたからだ。

9月7日に投稿されたSCIサイトによると、メンバー内での大型の獲物としてこのヒョウは9頭目にあたる“記録的狩猟”のようで、ブリタニーさんの功績を称えるかのような記述がなされている。
(中略)
トロフィーハンターは常に世間で物議を醸す存在であり、今回はブリタニーさんがターゲットとなったわけだが、今年7月には南アフリカでハンティングしたキリンの亡骸と一緒にポーズを取った写真を投稿した米ハンターのテス・トンプソン・タリーさん(37歳)が、世間から多くの非難を浴びた。トロフィーハンターの中には、こうしたヘイト・メッセージに耐えかねて自ら命を絶った者もいる。(以下略)

引用:Techinsight

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