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新天皇、トランプ氏と来年面会へ 外国首脳の中で初(海外の反応)

 


皇太子さまが2019年、天皇に即位後に初めて面会される外国の首脳が、アメリカのトランプ大統領となることがわかった。

日米両政府は、新天皇が即位する2019年5月1日から6月下旬のG20(20カ国・地域)サミットの間に、トランプ大統領が国賓待遇で来日する方向で調整に入った。

これにより、皇太子さまが即位後、天皇として最初に面会される外国首脳は、トランプ大統領になる見通しで、政府関係者は「『一番』を重視するトランプ大統領にとって、意味は大きいだろう」と強調している。

トランプ大統領は、G20サミットでも来日する予定で、アメリカ大統領が短期間で連続来日する異例の日程となる。

引用:fnn

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トランプ大統領、トランスジェンダーの排除へ(海外の反応)

 


【ワシントン=中村亮】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、トランプ米政権が性の定義を生まれつきの性別に限定し、変更を認めない措置を検討していると報じた。心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上否定する内容で、多様性を認める世界の潮流に逆行する。11月の中間選挙を間近に控え、共和党支持層の保守派にアピールするねらいとみられる。

ニューヨーク・タイムズによると、米厚生省は性について連邦政府機関が「明確で客観的かつ管理可能な生物学に基づく」定義を採用するよう促す方針を検討している。性の変更を認めず、生まれつきの生殖器で定義すべきだと主張。性別に関して異議がある場合、遺伝子検査に基づいて決着させる考えも示す。

オバマ前政権は教育や社会保障といった分野で性の定義を個人の選択とする考えを打ち出した。米連邦最高裁判所が2015年に同性婚を認めるなど性についてリベラル派の考えが広がったが、トランプ政権下で新しい性の定義が採用されれば大きな転換点となりそうだ。

トランプ政権による新しい定義の検討には、中間選挙で保守的なキリスト教福音派の支持を固める意向がにじむ。オバマ氏の政策を否定し自身の成果を訴えるねらいもありそうだ。オバマ氏はトランスジェンダーの生徒に自らが選んだ性のトイレの利用を認めたものの、トランプ氏は17年2月に撤回する通達を出している。

引用:日本経済新聞

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トランプ大統領、金正恩氏と「恋に落ちた」(海外の反応)

 


トランプ米大統領は29日、ウェストバージニア州ホイーリングで開かれた選挙集会で北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長について語り、「恋に落ちた」などと冗談めかしながら良好な関係を強調した。

 トランプ氏は集会の演説で北朝鮮が核実験やミサイル発射を自制していることに触れ、「私は彼(金氏)が好きだ。彼も私が好きだ。こんなことを言っても許されるかな?」と述べた。さらに「互いに非常に厳しくあたってきた。関係は行ったり来たりした。そして恋に落ちた。彼は私に美しい手紙を書いた」と話した。

 トランプ氏は「我々は恋に落ちたのだ」と再度強調し、発言が呼ぶ波紋を見込んでか、「(メディアは)なんてひどいんだ、大統領らしくないと言うだろう」などと付け加えた。

 トランプ氏は昨年、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮の金氏を「ロケットマン」と挑発。北朝鮮も反発して緊張が高まっていた。だが、今年6月にシンガポールで首脳会談を開催して以来、トランプ氏は「非常に気が合う」などと金氏を称賛。「米国も世界もより平和になった」と繰り返しアピールしている。米朝両国では、2度目の首脳会談に向けて調整が続いている。(ホイーリング〈ウェストバージニア州〉=杉山正)

引用:朝日新聞

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トランプ大統領の実績自慢、国連総会で失笑買う (海外の反応)

 


【ニューヨーク=高橋里奈】25日始まった国連総会の一般討論演説で、トランプ米大統領が各国代表の失笑を買う一幕があった。トランプ氏が「(就任から)2年足らずで大半の歴代政権よりも多くのことをなし遂げた」と自慢げに演説を始めると、議場にいた首脳や閣僚、外交官から笑いがわき起こった。トランプ氏は「その反応は予期していなかったが、まあいいか」とつぶやくと、さらに大きな笑いと拍手に包まれた。

 国連人権理事会や国連教育科学文化機関(ユネスコ)から脱退するなど国連を軽んじてきたトランプ氏が、国連の本丸で臆面なく自慢話を展開したことが失笑を誘った。

 トランプ氏は演説にも遅刻。ブラジルのテメル大統領に次ぎ2番めに登壇するはずだったが、テメル氏の演説が終わっても到着しなかった。進行が一時滞り、急きょエクアドルのモレノ大統領が先に演説するなど異例の展開となった。

引用:日本経済新聞

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トランプ大統領「真珠湾攻撃忘れないぞ」安倍首相へ圧力(アメリカの反応)

 


米紙ワシントン・ポスト電子版は28日、トランプ大統領が6月にホワイトハウスで安倍晋三首相と会談した際「(第二次大戦の)真珠湾攻撃を忘れないぞ」と前置きした上で、難航している通商問題の協議を始めたと伝えた。異例の発言の背景には、対日貿易赤字の削減を目指し圧力を強める狙いがありそうだ。
(以下略)

引用:毎日新聞

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