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サウジ、ジャマル・カショギ氏殺害を指示した5人に死刑求刑(海外の反応)

 


【カイロ共同】サウジアラビアの検察当局は15日、トルコ・イスタンブールの総領事館でサウジ人記者ジャマル・カショギ氏が殺害された事件を巡り、実行犯とみられる容疑者ら11人を起訴したと発表した。うち犯行を指示した5被告には死刑を求刑する。事実上の最高権力者ムハンマド・ビン・サルマン皇太子ら王室上層部の関与は否定し、殺害を命じたのは現場に派遣されたチームの指揮官だと結論付けた。

 検察高官は記者会見で、皇太子は「何も知らなかった」と述べた。被告や容疑者の氏名は公表しなかった。

引用:Yahoo!ニュース

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(海外の反応)「これは痛ましいことです…」 エジルの代表引退は「ファシズムに対するゴール」、トルコ閣僚が称賛

 

 

【7月23日 AFP】トルコにルーツを持つサッカードイツ代表のメスト・エジル(Mesut Ozil)が「人種差別的な扱い」を理由に代表から引退したことを受け、トルコでは23日、一部の閣僚が「ファシズムウイルスに対するゴールだ」と述べるなど、同選手が下した決断を温かく迎えている。

 ドイツのトルコ系家庭に生まれたエジルはW杯ロシア大会(2018 World Cup)開幕直前の5月、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領と並んで写真を撮影したことで、ドイツ代表に対する忠誠心が疑問視されるなど物議を醸し、批判を受けた。

 22日になって数週間の沈黙を破ったエジルは、自身に対する扱いが「人種差別的であり、敬意を欠いていた」とし、今後は代表チームでプレーしないと述べた。同選手はドイツサッカー連盟(DFB)の上層部からエルドアン大統領との写真撮影について厳しく批判されたほか、W杯におけるチームの失敗についてもドイツ国内で非難されていた。(以下略)

引用:AFPBB News

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