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イギリスでチーズを服に投げ入れられた13歳少年が死亡(海外の反応)

 


イギリス・ロンドンの中学校で、Tシャツの中にチーズを入れられた13歳少年がアレルギー反応によるショックで死亡する事件が起きた。英紙テレグラフなどが9月19日に報じた

西ロンドンのグリーンフォードに住んでいたカランビー・チーマ君が倒れたのは、2017年6月28日の昼前のことだった。チーマ君は小麦、グルテン、乳製品、卵、ナッツに対する重度のアレルギーがあり、喘息とアトピー性湿疹にかかっていた。インディペンデントによると、搬送先の病院で同年7月9日に亡くなった。

チーマ君の死んだことを受けて、検死法廷が開かれた。19日の法廷で、検死陪審員が救急隊員のキエリン・オパットさんから聞いた内容は、こうだった。

「ただのアレルギー反応」と通報を受けて到着したときには、チーマ君には意識がなく、苦しそうにあえいで、発疹が出ていた。チーマ君は、隊員たちが到着した直後に呼吸を停止したという。

オパットさんは、次のように続けた。

「私たちは学校のスタッフから、おそらく誰かがチーマ君をチーズを持って追いかけて、彼のTシャツにチーズを投げ入れたと聞きました。それによって、彼にアレルギー反応が生じた。かゆくなったほか、皮膚が非常に熱くなり、困難呼吸になりました」

同級生の13歳少年が殺人未遂容疑で逮捕されたが、今のところは起訴されていない。また、すでにこの学校には在籍していないという。

引用:HUFFPOST

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ウィリアム王子が「ジャパンハウス」で日本と中国を混同(海外の反応)

 


ロンドン(CNN) 英ロンドンのバッキンガム宮殿に近いケンジントン地区に、日本文化を紹介する「ジャパンハウス」が開設され、13日にオープニング式典が行われた。式典に招かれたウィリアム王子が、日本料理と中国料理を混同する一幕もあった。

現地のメディアが放送した映像の中で、ウィリアム王子は生徒たちと一緒に箸の使い方を学びながら、「中国料理はよく食べる?」と話しかけ、一瞬の沈黙が流れると、「失礼、日本料理だった。日本料理はよく食べる?」と言い直した。この場には麻生太郎副首相も同席していた。

英国を代表する人物の失言では、7月にもジェレミー・ハント外相が就任後初めて訪問した中国で、自身の中国出身の妻について「妻は日本人です」と言い間違えていた。

公の場で滅多に失敗することのないウィリアム王子は、この発言を除けは無事にイベントをこなした。PA通信によると、王子は日本酒で乾杯し、有名シェフ清水明氏が振る舞うサーモンの刺身に「美味しくて素晴らしい」と舌鼓を打った。(以下略)

引用:CNN

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ウィリアム王子、職場における心の健康問題に取り組むサイトを開設へ(海外の反応)

 


ロンドン(CNN) 英国のウィリアム王子が職場における心の健康の改善に向けてウェブサイトを開設することが12日までに分かった。このほど発表された研究では、英国の労働者のうち48%が現在の職場で心の健康に関する問題を経験したことが分かっている。

慈善団体「マインド」が4万4000人の労働者を対象に調査を行った。調査によれば、雇用者と心の健康に関する問題を話し合った労働者は半分に過ぎない。会計事務所大手デロイトが2017年に発表した報告書によれば、英国の雇用主が負担する心の健康に関するコストは毎年330億~420億ポンド(約4兆7800億~6兆円)。

マインドの幹部は「職場における心の健康に関する考えを改めるための一歩を踏み出すときだ」と指摘。全ての雇用者が従業員の支援に取り組むべきだと訴えた。

開設されるウェブサイトでは資料やポッドキャスト、ブログなどを提供するほか、利用者は分野別に独自の調査も行える。(以下略)

引用:CNN

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女性が恨み言を呟きながら元恋人の熱帯魚の水槽に漂白剤を注ぐ(海外の反応)

 


(前略)英オックスフォード治安裁判所で行われた裁判が注目を集めている。事件は今年1月9日に発生したものだった。6児の母親でもあるセレナ・レイノルドソン(Serena Reynoldson、35)が、元恋人が飼っている熱帯魚を残忍な方法で1匹残らず殺害したことにより警察に通報された。

セレナは元恋人のジョン・フィッツパトリックさん(John Fitzpatrick)と交際していたが、2013年にジョンさんの浮気がきっかけで2人の仲がかみ合わなくなってしまった。そしてジョンさんはセレナのもとに自分の飼っているペットの熱帯魚と猫とヘビ、そして10歳以下の5人の子供の世話を任せたまま彼女の家から出て行った。

セレナは沸々とわいてきた怒りをジョンさんではなく彼の大切にしていた熱帯魚に向け、なんと水槽に漂白剤を注ぎ込んだのだ。そしてその様子を撮影し、動画をジョンさんに送った。動画には、漂白剤を注ぎながらセレナが狂気じみたセリフを吐いている様子が捉えられていた。

「ジョン、私の人生は台無しよ。趣味を持つことも出来やしない。あなたも同じようになるがいい。(水槽に漂白剤を注ぎながら)ほら漂白剤よ。飲むがいいわ。魚達が漂白剤を飲んでるわよ。死ね、死ね、死ね! 死んでしまえ!」
(中略)
法廷で議長のロビン・シズムラ氏(Robin Syzmura)は、セレナに懲役18週間、執行猶予12か月の有罪判決を言い渡し、一生涯、魚を飼うことを禁止した。そして裁判費用300ポンド(約43,000円)とジョンさんに対し損害賠償115ポンド(約16,500円)を支払うよう命じた。

引用:Techinsight

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満員電車で立ったまま授乳を強いられた母親が激怒(海外の反応)

 


英エセックス州ウィックフォードに住む2児の母親ケイト・ヒッチェンズさん(32歳)は、9月4日に起こったある出来事を自身のブログ『Hitchen’s Kitchen(ヒッチェンズ キッチン)』に綴った。

帰路につくためロンドンからウィックフォードまでの電車に乗り込んだケイトさんは、生後6か月になるチャーリー君を連れていた。35分間の乗車中、ケイトさんはチャーリー君に授乳をしなければならず周りを見回したが、車内はラッシュアワーで混雑しており空席はなく、ケイトさんは立ったままの授乳を強いられた。

これに怒りを感じたケイトさんは、自身のブログ同様FacebookやInstagramなどにも投稿し、このように綴った。

「移動中の電車内で、母親が9キロになる生後6か月の子を抱えて立ったまま授乳しなきゃならない世の中っていったいどうなっているの!? 私が言いたいのは、モゾモゾ動く子供を抱えながら立って授乳をすることの難しさだけじゃないわ。電車が3つの駅に停まる間、誰ひとり席を譲ろうとしてくれなかったことよ。もし今度、あなたが赤ちゃんを連れた人を電車内で見たら、あなたが健康で問題ない限り、どうか席を譲ってあげて!」(以下略)

引用:Techinsight

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