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ウィリアム王子が「ジャパンハウス」で日本と中国を混同(海外の反応)

 


ロンドン(CNN) 英ロンドンのバッキンガム宮殿に近いケンジントン地区に、日本文化を紹介する「ジャパンハウス」が開設され、13日にオープニング式典が行われた。式典に招かれたウィリアム王子が、日本料理と中国料理を混同する一幕もあった。

現地のメディアが放送した映像の中で、ウィリアム王子は生徒たちと一緒に箸の使い方を学びながら、「中国料理はよく食べる?」と話しかけ、一瞬の沈黙が流れると、「失礼、日本料理だった。日本料理はよく食べる?」と言い直した。この場には麻生太郎副首相も同席していた。

英国を代表する人物の失言では、7月にもジェレミー・ハント外相が就任後初めて訪問した中国で、自身の中国出身の妻について「妻は日本人です」と言い間違えていた。

公の場で滅多に失敗することのないウィリアム王子は、この発言を除けは無事にイベントをこなした。PA通信によると、王子は日本酒で乾杯し、有名シェフ清水明氏が振る舞うサーモンの刺身に「美味しくて素晴らしい」と舌鼓を打った。(以下略)

引用:CNN

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ウィリアム王子、職場における心の健康問題に取り組むサイトを開設へ(海外の反応)

 


ロンドン(CNN) 英国のウィリアム王子が職場における心の健康の改善に向けてウェブサイトを開設することが12日までに分かった。このほど発表された研究では、英国の労働者のうち48%が現在の職場で心の健康に関する問題を経験したことが分かっている。

慈善団体「マインド」が4万4000人の労働者を対象に調査を行った。調査によれば、雇用者と心の健康に関する問題を話し合った労働者は半分に過ぎない。会計事務所大手デロイトが2017年に発表した報告書によれば、英国の雇用主が負担する心の健康に関するコストは毎年330億~420億ポンド(約4兆7800億~6兆円)。

マインドの幹部は「職場における心の健康に関する考えを改めるための一歩を踏み出すときだ」と指摘。全ての雇用者が従業員の支援に取り組むべきだと訴えた。

開設されるウェブサイトでは資料やポッドキャスト、ブログなどを提供するほか、利用者は分野別に独自の調査も行える。(以下略)

引用:CNN

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