(イギリスの反応)「恥ずかしい」 W杯好成績のイングランド監督、48時間限定でロンドン地下鉄の駅名に。

 

 

[ロンドン 16日 ロイター] – サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で4強入りの好成績を残したイングランド代表のガレス・サウスゲート監督の名前が、48時間限定でロンドンの地下鉄の駅名に使用されることになった。

イングランドはサウスゲート監督の指揮の下、W杯準決勝に進出。しかし延長の末、クロアチアに敗れ、決勝進出はならなかった。

それでも同監督は、イングランドに新たな希望をもたらしたとしてファンの間で高い人気を獲得。チームが15日に帰国した後、ノース・ロンドンのサウスゲート駅の名前が48時間ガレス・サウスゲート駅に変更された。

新たな駅名の記念撮影に訪れた女性ファンは「今回の功績を祝うのは大事なこと」とコメント。「サウスゲート監督は素晴らしかった。彼はチームのモチベーションを高め、家族のような一体感をもたらした」と話した。

引用:livedoor news

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(海外の反応)「誰かドク・ブラウンを調べた人はいますか?」 米政府の職員がプルトニウムを車内に一晩放置して盗難にあっていたことが判明

 

 アメリカ政府の「セキュリティ専門家」にあたる人物が、研究所から回収したプルトニウムとセシウムを車に放置したままホテルに宿泊。その後、車が壊され窃盗にあい、2つの放射性物質が奪われ、いまだ見つかっていないことが判明しました。

窃盗事件が発生したのは2017年3月。アメリカ政府職員がテキサスのサンアントニオに宿泊した際、レンタルしたSUVの中に非営利の研究所から回収したプルトニウムセシウムを放置したままで一晩を過ごしました。アメリカ合衆国エネルギー省のアイダホ国立研究所に所属する「セキュリティ専門家」たちが翌日車のもとに戻ったとき、車の窓が壊され、2つの放射性物質が盗まれたことが発覚。その後、2018年7月現在でも、失われた放射性物質は見つかっていないとのこと。(以下略)

引用:gigazine.net

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(海外の反応)「アメリカのヒーロー!!!」 ウォーレン・バフェット氏、バークシャー株3800億円相当を慈善団体に寄付

 

 

米バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェット会長兼最高経営責任者(CEO)が34億ドル(約3800億円)相当のバークシャー株を5つの慈善団体に寄付した。同会長は保有するバークシャー株を全て寄付する計画で、今回もその一環。

 16日のバークシャーの発表資料によると、同社のB株約1770万株が「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」と2004年に死去した最初の夫人にちなんで名付けられた「スーザン・トンプソン・バフェット財団」、バフェット氏の子供がそれぞれ率いる財団に寄付された。これらを含め、バフェット氏がこれまでに慈善団体に寄付した総額は約310億ドルに上る。

 バフェット氏(87)は06年に自身の財産を慈善事業に寄付する計画を表明し、他の起業家にも寄付を呼び掛けた。バークシャーの株価は過去1年で13%上昇したため、5財団への寄付額は膨らんだ。

引用:bloomberg

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(海外の反応)「こんなことして意味があるの?」 インドネシアでワニが約300匹殺される。男性1人死亡の「報復」

 

 

【7月16日 AFP】インドネシアで、男性1人がワニに殺害され、これに激怒した集団が300匹近いワニを殺す事件があった。当局が16日、明らかにした。

 警察と野生生物保全当局によると、現場は同国最東部パプア(Papua)州。男性(48)が家畜の餌となる牧草を探していたところ、保護種に指定されているワニの養殖場に落下。男性はワニに脚をかまれた上、尾で打たれたのが致命傷となって亡くなったという。

 住宅地のそばに養殖場があることに激怒した男性の親族と近隣住民らは、14日に行われた葬儀後に地元警察署へ押し掛けた。

 同地の野生生物保全局は、養殖場側が賠償金を支払うことに同意したと説明したものの、「数百人」規模で暴徒化した一行は納得せず、ナイフやなた、シャベルを手に養殖場へ向かい、「報復」として292匹のワニを殺したという。死んだワニの中には、10センチほどの幼体から2メートルの成体もいたとされる。

 警察や保全当局者の方が数では上回ったにもかかわらず、ワニへの非情な攻撃を阻止することはできなかった。当局は捜査に乗り出しており、刑事責任を問う可能性もあるという。

引用:Yahoo!ニュース

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(海外の反応)「なんて無能なんだ!」 絶滅危惧種のクロサイ、ケニアの新保護区への移送後に8頭死ぬ

 

 

【7月16日 AFP】ケニア南部で、絶滅の危機にひんしているクロサイを新しい保護区に移送したところ、8頭が死んだ。政府が13日、明らかにした。

 同国のナジブ・バララ(Najib Balala)観光・野生生物相は、「クロサイ8頭の死を受け、進行中の移送作業を直ちに中止」するようケニア野生生物公社(KWS)に命じたと、同省が発表した。

 絶滅危惧種の移送は、動物を眠らせて移送し、その後に意識を回復させるという危険を伴う。だが1回の移送で今回ほど多数の動物が死んだ前例はない。2005年から昨年までに計149頭のサイが移送されているが、その間に死んだのは8頭。今回の8頭の死で一気に倍増する事態となった。

 観光・野生生物省は「初期調査」の結果として、サイが新しい環境でこれまでとは違う水を飲み、「塩分中毒」が原因で死亡した可能性が示唆されたとしている。

ケニアの著名な野生生物保護活動家は、当局が責任を取り、何が問題だったのかを迅速にを解明すべきだと訴えている。(以下略)

引用:AFPBB News

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