地球の気温、早ければ2030年には1.5度上昇か(海外の反応)

 


(CNN)
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、韓国の仁川で開いた第48回総会で報告書を発表し、地球温暖化を抑えるためには「社会の全局面における早急かつ広範な未曽有の変化」が求められると強調した。

報告書では、地球温暖化によって気温が産業革命前に比べて1.5度上昇した場合の影響について解説し、既にその3分の2に当たる約1度上昇の段階まで進行していると指摘した。

もし今のままの状況で温暖化ガスが排出され続けた場合、早ければ2030年にも気温上昇は1.5度に到達し、さらに上がり続けると予想。そうした事態を食い止めるためには、今後数年のうちに大規模な行動が求められるとした。

気温の上昇を1.5度前後にとどめるためには、世界の二酸化炭素排出量を2030年までに2010年比で45%削減し、2050年ごろまでには「実質ゼロ」とする必要がある。(以下略)

引用:CNN

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井上尚弥、パヤノを秒殺!70秒KO勝ちでWBSS初戦突破!(海外の反応)

 


WBSSバンタム級トーナメント1回戦&WBA世界同級タイトルマッチ 王者・井上尚弥―同級4位フアンカルロス・パヤノ(2018年10月7日 横浜アリーナ)

プロボクシング主要団体の王者らが参戦して階級最強を決める「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」が7日、横浜アリーナで開幕。バンタム級トーナメント1回戦でWBA世界同級王者の井上尚弥(25=大橋)が、元WBAスーパー王者でWBA同級4位のフアンカルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)に初回1分10秒でKO勝ちし、準決勝進出を決めた。また、WBA世界同級王座の初防衛にも成功した。井上尚の通算戦績は17勝15KO無敗。(以下略)

引用:Yahoo!ニュース

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渡辺雄太が大活躍!NBAで日本人初のダンク&5085日ぶりの得点!(海外の反応)

 


NBAグリズリーズとマイナーのGリーグとの「2―WAY契約」を交わしている渡辺雄太(23=2メートル6、89キロ)が6日にテネシー州メンフィスで行われたプレシーズンのペイサーズ戦に出場。初出場となった前日のホークス戦では無得点に終わったが、自身2戦目となったこの日は21分出場して11得点、3リバウンド、1ブロックショットをマークした。

91―94で迎えた第4Qの残り7・5秒には、マーケル・クロフォード(23=1メートル93、95キロ)のパスをトップの位置で受け、距離8・2メートルの3点シュートをバックボードに当てながら決めてガッツポーツ。ベンチにいたチームの大黒柱、スペイン出身のセンター、マーク・ガソル(33)も劇的な同点シュートをねじ込んだこの日の“ヒーロー”をハイタッチで出迎えた。(中略)

第4Qの5分1秒はまさに日本にとっては“歴史的”な瞬間。渡辺は速攻から右のサイドライン際を疾走し、両手でダンクを決めてこの日4得点目を記録した。日本人選手がNBAでダンクを決めたのはこれが初めて。NBAがBBAとして発足した1946年以来、72年の歳月をかけて新たな1ページが歴史に書き加えられた。

試合は延長の末にグリズリーズが109―104(前半52―46)で勝ってプレシーズンでは2勝1敗。17日の開幕戦でもグリズリーズと対戦するペイサーズは1勝1敗となった。

引用:Yahoo!ニュース

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走行中のバスで運転席にサルを座らせた運転手、職務停止に(海外の反応)

 


【10月7日 AFP】インド南部カルナタカ(Karnataka)州で、走行中のバスの運転席でサルがハンドルを握っていたことがインターネット上に拡散した動画から明らかになり、州交通当局は6日、このバスの運転手(36)を一時職務停止処分とした。

 この出来事があったバスは、州都バンガロール(Bangalore)から約270キロ離れたダバンゲレ(Davangere)地域を運行する路線バス。

 乗客が撮影した動画では、走行中のバスのハンドルにラング―ル(別名ヤセザル)が座り、運転手が時折、笑顔でこのラング―ルをなでる様子が映っている。地元メディアによると、このサルは乗客が連れていたもので、約10分間ハンドルを握っていたという。当時、車内には30人前後の乗客がいたが、乗客からの苦情は一件もなかった。(以下略)

引用:AFPBB News

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