モロッコ人の女が結婚拒否をした恋人を殺害、その肉で伝統料理をふるまう(海外の反応)

 


【カイロ篠田航一】アラブ首長国連邦(UAE)で、結婚を拒否されたことに腹を立てたモロッコ人の30歳の女が、恋人の男性を殺害して遺体を切断し、その肉を使って伝統料理「カプサ」を作り、自宅近くで働いていたパキスタン人の建設作業員らに振る舞う事件があった。AP通信などが伝えた。

 男性は8月ごろから行方不明になっていたため、男性の兄弟が女の自宅を調べたところ、11月に料理用ミキサーの中から人間の歯を発見。DNA鑑定の結果、この男性のものと確認された。女は警察の調べに経緯を認めたうえで「結婚を断られ錯乱状態になった」と供述しているという。

 炊き込みご飯の上に鶏肉などを乗せたカプサは、UAEやサウジアラビアなどの家庭料理として知られている。

引用:Yahoo!ニュース

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都内のセブン-イレブン、灰皿撤去へ(海外の反応)

 


セブン―イレブン・ジャパンが東京都内のフランチャイズ加盟店に対し、店頭にある灰皿の撤去を要請していることが1日、分かった。実際に撤去するかは各加盟店の判断によるが、撤去する場合は3日から順次、店頭で撤去時期などの告知が掲出される。来店客や近隣住民から苦情が増えているため、受動喫煙対策として対応に乗り出した。

 加盟店のオーナーには事前に説明した。6月に東京都議会で受動喫煙防止条例が成立して以降、店頭の灰皿撤去を求める声が増えていたという。マンションの1階にある店舗で、上階の住民から苦情が寄せられた例もあった。

引用:livedoorニュース

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69歳のオランダ人男性、20歳の若返りを求めて裁判を起こすも却下される(海外の反応)

 


【12月4日 AFP】70歳の誕生日を控えたオランダ人男性が、仕事や恋愛の可能性を広げるため法律上20歳若返ることを求めていた裁判で、同国南東部アーネム(Arnhem)の地方裁判所は3日、男性の訴えを退けた。

「セルフ・アウェアネス(自己認識)」のトレーニングを専門とするライフコーチのエミール・ラーテルバント(Emile Ratelband)さんは、自身の出生日を1949年3月11日から1969年3月11日に変更することを求めるという、前例のない訴訟を起こしていた。

 判事は「ラーテルバント氏が実年齢より20歳若いと感じたり、そのように振る舞ったりするのは自由だ」「しかし出生年の記録を変更することは、20年の間で発生した出生、死亡、結婚、(訳注 同性および異性カップルの)登録パートナーシップに関する記録が消えることを意味する」と指摘し、記録を抹消すればさまざまな望ましくない法的、社会的影響が出る可能性があると論じた。

 さらに、ラーテルバント氏が主張した自由選択権について、「全ての要望を法的にかなえるために自由選択権を行使することはできない」と述べた。

 ラーテルバント氏は高齢であることを理由に差別されていると感じており、恋人探しのアプリを必要としないものの、恋人になる見込みのある相手に年齢を明かすという習慣で自分の行動が制限されていると主張。同氏は最近、AFPの取材に対し「私には活力がみなぎっている。欲しい女性はみな手に入れられるのに、69歳だと言った途端に駄目になる」と明かしていた。(c)AFP

引用:AFPBB News

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「ファイナルファンタジー」の作曲家・植松伸夫氏、2019年に復帰へ(海外の反応)

 


「ファイナルファンタジー」シリーズなど数々のゲーム音楽で知られ、体調不良のため今年9月から活動を休止している作曲家の植松伸夫氏(59)が3日、自身のブログを更新。来年の国内コンサート関係の仕事から復帰することを報告した。

 「植松伸夫です。ご無沙汰しております。ご心配をおかけしておりますが、作曲作業の復帰についてはまだ未定でありつつ、来年より国内のコンサート関係から少しずつ参加できればと思っています」

 植松氏は体調不良のため、10月7日に石川県立音楽堂で出演を予定していたコンサート「ゲームを彩るオーケストラ」を中止すると9月12日に発表。

 9月20日には「ドッグイヤー・レコーズの設立以降、作品作りやコンサート出演等で忙しい日々を駆け抜けてきましたが、ここ数年の無理が祟ったのか、今年に入りいくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況です。そのため、このままベストを尽くせない状態で仕事を続けるよりも、ここで一度しっかりとお休みをいただいて、心も体もしっかりと充電し、回復した後に、また新たな創作活動を再開するべきだと自ら決断いたしました。現状では年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間、状況を見つつ判断をさせていただければと思っております」と活動を一時休止することを報告していた。

引用:livedoor news

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来日した介護実習生、5000人受け入れる見込みが247人止まり(海外の反応)

 


介護の人手不足対策の一環として、政府が外国人技能実習制度に介護職種を追加した昨年11月以降、1年間に来日した実習生が計247人にとどまることが1日、分かった。対人サービスの介護は、実習生に一定水準の日本語能力を求めており、受け入れが進まない背景となっている。

 政府は外国人労働者受け入れを拡大するため新たな在留資格創設を目指しており、国会で法案審議が続く。団塊世代全員が後期高齢者になる2025年には、介護分野で担い手34万人が不足する。介護は1年目で5千人の受け入れを見込むが、諸外国との人材獲得競争が激しく、先行きは厳しい。

引用:佐賀新聞LIVE

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