69歳のオランダ人男性、20歳の若返りを求めて裁判を起こすも却下される(海外の反応)

 


【12月4日 AFP】70歳の誕生日を控えたオランダ人男性が、仕事や恋愛の可能性を広げるため法律上20歳若返ることを求めていた裁判で、同国南東部アーネム(Arnhem)の地方裁判所は3日、男性の訴えを退けた。

「セルフ・アウェアネス(自己認識)」のトレーニングを専門とするライフコーチのエミール・ラーテルバント(Emile Ratelband)さんは、自身の出生日を1949年3月11日から1969年3月11日に変更することを求めるという、前例のない訴訟を起こしていた。

 判事は「ラーテルバント氏が実年齢より20歳若いと感じたり、そのように振る舞ったりするのは自由だ」「しかし出生年の記録を変更することは、20年の間で発生した出生、死亡、結婚、(訳注 同性および異性カップルの)登録パートナーシップに関する記録が消えることを意味する」と指摘し、記録を抹消すればさまざまな望ましくない法的、社会的影響が出る可能性があると論じた。

 さらに、ラーテルバント氏が主張した自由選択権について、「全ての要望を法的にかなえるために自由選択権を行使することはできない」と述べた。

 ラーテルバント氏は高齢であることを理由に差別されていると感じており、恋人探しのアプリを必要としないものの、恋人になる見込みのある相手に年齢を明かすという習慣で自分の行動が制限されていると主張。同氏は最近、AFPの取材に対し「私には活力がみなぎっている。欲しい女性はみな手に入れられるのに、69歳だと言った途端に駄目になる」と明かしていた。(c)AFP

引用:AFPBB News

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「ファイナルファンタジー」の作曲家・植松伸夫氏、2019年に復帰へ(海外の反応)

 


「ファイナルファンタジー」シリーズなど数々のゲーム音楽で知られ、体調不良のため今年9月から活動を休止している作曲家の植松伸夫氏(59)が3日、自身のブログを更新。来年の国内コンサート関係の仕事から復帰することを報告した。

 「植松伸夫です。ご無沙汰しております。ご心配をおかけしておりますが、作曲作業の復帰についてはまだ未定でありつつ、来年より国内のコンサート関係から少しずつ参加できればと思っています」

 植松氏は体調不良のため、10月7日に石川県立音楽堂で出演を予定していたコンサート「ゲームを彩るオーケストラ」を中止すると9月12日に発表。

 9月20日には「ドッグイヤー・レコーズの設立以降、作品作りやコンサート出演等で忙しい日々を駆け抜けてきましたが、ここ数年の無理が祟ったのか、今年に入りいくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況です。そのため、このままベストを尽くせない状態で仕事を続けるよりも、ここで一度しっかりとお休みをいただいて、心も体もしっかりと充電し、回復した後に、また新たな創作活動を再開するべきだと自ら決断いたしました。現状では年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間、状況を見つつ判断をさせていただければと思っております」と活動を一時休止することを報告していた。

引用:livedoor news

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来日した介護実習生、5000人受け入れる見込みが247人止まり(海外の反応)

 


介護の人手不足対策の一環として、政府が外国人技能実習制度に介護職種を追加した昨年11月以降、1年間に来日した実習生が計247人にとどまることが1日、分かった。対人サービスの介護は、実習生に一定水準の日本語能力を求めており、受け入れが進まない背景となっている。

 政府は外国人労働者受け入れを拡大するため新たな在留資格創設を目指しており、国会で法案審議が続く。団塊世代全員が後期高齢者になる2025年には、介護分野で担い手34万人が不足する。介護は1年目で5千人の受け入れを見込むが、諸外国との人材獲得競争が激しく、先行きは厳しい。

引用:佐賀新聞LIVE

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リアルピカチュウ、オーストラリアで発見される(海外の反応)

 


(前略)話題の画像は、オーストラリアのメルボルンにあるボロニア・ベタリナリー・クリニック・アンド病院がFacebookに投稿した。

海外サイト「Mail Online」によると、これはポッサムというオーストラリアに生息する動物らしい。

画像を見たら鼻がリアルすぎる気もするが、クリッとした愛らしい目はピカチュウとそっくり。また、ピィーンと長い耳に加え、ピカチュウのような黄金色の体をしているから激似と言われるのも納得だ。

ピカチュウは日本だけでなく海外でも人気のポケモンのため、すぐさま話題になってリアルピカチュウにキュンキュンする人が続出している。ちなみに、黄金色の体は突然変異で生まれたものらしい。(以下略)

引用:Rocket News24

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ヘアカラーでアレルギー反応、仏女性の顔と頭が2倍に腫れ上がる(海外の反応)

 


染髪剤を使用する際には、必ずパッチテストが勧められる。このほどパッチテストをした後に48時間放置せず、30分で染髪を行ったフランスの学生にとんでもないアレルギー反応が起こった。地元メディア『Le Parisien』をはじめ、『Mirror』『The Sun』などが伝えている。

パリの郊外ヴァル=ド=マルヌ県に暮らす学生エステルさん(19歳)は、地元スーパーで染髪剤を購入し、自宅での毛染めを試みた。

過去に染髪剤で軽度のアレルギー反応が出たことがあるエステルさんは今回、事前にパッチテストを行った。しかし説明書にある48時間放置の言葉を無視し、30分後に染髪を始めた。その後、エステルさんは頭皮に痒みを覚えたため、洗髪後に薬局で購入した抗ヒスタミン剤と塗り薬を使用したが、翌朝に目覚めると顔と頭部が激しいアレルギー反応を起こしていたのだ。

エステルさんの顔は2倍に腫れ上がり、頭は電球のように大きくなっていた。頭部のサイズは56cmから63cmに肥大し、舌や目の周りも腫れて呼吸さえも困難な状態になったため、すぐに病院へ向かったそうだ。

アレルギーの原因は、一般の染髪剤の90%に使用されていると言われる化学物質「パラフェニレンジアミン(以下、PPD)」だった。PPDは消えるタトゥーとして人気の“ヘナタトゥー”の色を濃くしたり、長持ちさせるために高濃度で使用されていることが多い。染髪剤では一般に黒い色ほどPPDの濃度が高く、少量の接触や吸入で皮膚炎、むくみ、結膜炎、鼻炎、気管支喘息など粘膜の障害を起こすほか、腎臓障害、最悪の場合はアナフィラキシーショックを起こすこともある。そのため染髪剤へのPPD使用濃度は最大2%という制限があり、他の化粧品でPPDの使用は禁止されているという。

エステルさんの母親は「娘が説明書に従わなかったのは事実ですが、警告は明らかにされるべきだと思います」と話しており、エステルさん自身も「危うく死にかけました。他の人には同じ思いをしてほしくない」とPPDへの注意喚起を促した。(以下略)

引用:Techinsight

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