宮崎駿氏の展覧会、来年末にLAの映画博物館で開催決定!(海外の反応)

 


2019年後半、アメリカ・ロサンゼルスにアカデミー映画博物館がオープンする。開館を記念し、宮崎駿の作品をフィーチャーしたオープニング展が実施されることが映画芸術科学アカデミーの公式サイトで発表された。

本展では宮崎がこれまでに手がけてきたスタジオジブリ作品に関するアイテムを展示。「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」といった映画のスケッチ、デザイン画、ストーリーボード、フィルムなど200点以上が並ぶ。なお宮崎に関する展示会がこの規模で行われるのは、アメリカでは初めて。館内のショップではスタジオジブリのグッズが販売される予定だ。

2020年の秋からは「Regeneration: Black Cinema 1900-1970」と題した展覧会を実施。同展では、アフリカ系アメリカ人のフィルムメーカーに焦点を当てる。

また天井高が約10mあるプロジェクトスペースには、猪子寿之率いるウルトラテクノロジスト集団・チームラボによる作品が展開される。

引用:映画ナタリー

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雪合戦禁止の条例、9歳少年が声を上げ合法化に(海外の反応)

 


(CNN)
 米コロラド州の小さな町で、雪合戦を禁止する条例があることを知った少年が改正を求める運動を起こし、このほど合法化に成功した。

州都デンバーから北へ約100キロ離れた町シビアランスに住むデーン・ベスト君(9)は、この「へんてこな」条例に抗議する住民らの書簡や署名を集め、3日の町議会で改正を訴えた。

改正案は全会一致で可決され、町内で雪玉を投げる行為が合法化された。

マクラウド町長がCNNとのインタビューで語ったところによると、条例では人や動物、建物、樹木、車などを狙って「石やそのほかの発射体」を投げる行為が禁止されている。

デーン君たちのクラスが町役場を訪れた時、町長はこの条例を紹介し、人に雪玉を投げ付けるのも実は違法だと指摘した。

町長は毎年、役場を見学する小学生たちに同様の話を聞かせ、条例を改正してみないかと声を掛けてきた。「それに初めて応じたのがデーン君だ。よくやった」と、町長は目を細める。

デーン君は条例改正を勝ち取った後、町で初めて合法的に投げられる雪玉を渡された。

父のデリックさんはCNN系列局に「どんなに小さな変化でも、率先してそれを起こした息子を誇りに思う」と話した。

同局によると、町にはこのほか「ペットは猫または犬を一世帯3匹まで」と定めた条例もある。デーン君は現在(違法に)飼っているモルモットを認めてもらうため、次はこの条例の改正を求める運動に乗り出すという。

引用:CNN

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新天皇、トランプ氏と来年面会へ 外国首脳の中で初(海外の反応)

 


皇太子さまが2019年、天皇に即位後に初めて面会される外国の首脳が、アメリカのトランプ大統領となることがわかった。

日米両政府は、新天皇が即位する2019年5月1日から6月下旬のG20(20カ国・地域)サミットの間に、トランプ大統領が国賓待遇で来日する方向で調整に入った。

これにより、皇太子さまが即位後、天皇として最初に面会される外国首脳は、トランプ大統領になる見通しで、政府関係者は「『一番』を重視するトランプ大統領にとって、意味は大きいだろう」と強調している。

トランプ大統領は、G20サミットでも来日する予定で、アメリカ大統領が短期間で連続来日する異例の日程となる。

引用:fnn

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8時間以上の睡眠で死亡リスク増大か、21カ国で調査(海外の反応)

 


(CNN)
 大人に推奨される1日の睡眠時間は6~8時間だが、それ以上長く寝ている人は、死亡リスクや心血管系疾患発症のリスクが高いという調査結果が5日、欧州の学会誌に発表された。

研究チームは21カ国で35~70歳の11万6632人の睡眠について調べ、平均7.8年間にわたって継続調査を行った。その結果、睡眠時間が8時間を超える人は、脳卒中や心不全といった重い心血管系疾患にかかるリスクや死亡リスクが、標準的な睡眠を取っている人に比べて最大で41%高いことが分かった。

ただし、睡眠時間の長さは既にかかっている疾患に起因する可能性があり、それが心血管系疾患リスクや死亡リスクの増大につながっているのかもしれないと指摘している。

この研究によると、6~8時間の睡眠を取っている人の場合、心血管系疾患の発症者または死亡者は1年間で1000人中7.8人の割合だった。しかし睡眠時間が8~9時間になると、この割合は5%増えて同8.4人になることが判明。9~10時間の睡眠では17%増の同10.4人、10時間以上では41%増の同14.8人に上昇していた。

研究チームを率いる北京協和医学院の研究者は、昼寝のリスクにも言及し、「昼寝については、夜間の睡眠時間が6時間以上の人に関して心血管系疾患リスクや死亡リスク増大との関係が認められたが、6時間未満の人では関係は認められなかった」と指摘。夜間の睡眠が足りない人にとっては、昼寝は睡眠不足を補って健康リスクを低下させる効果があるようだと解説している。

英心疾患研究団体の専門家はこれについて、「非常に興味深い研究だが、因果関係は証明されていない」と指摘する。

睡眠不足に関しては、睡眠時間が6時間に満たない人は、6~8時間の睡眠が取れている人に比べてリスクが9%増大するという数字も示された。

ただ、こちらについては統計的に意味があるとは認められないと研究チームは話している。

引用:CNN

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