元ミスコン勝者の中学教師、15歳生徒にヌード写真送り逮捕(海外の反応)

※ミスコン優勝時の写真。


(CNN)
 米ケンタッキー州のミスコンテストで優勝した経歴を持つ中学校教師が、自らのヌード写真を15歳の少年に送付した容疑で逮捕されていたことが10日までに分かった。

ウェストバージニア州カナワ郡の保安官事務所によると、逮捕されたのはチャールストン郊外の中学校で教師を務めるラムジー・バース容疑者(28)。同校に通っていた少年に複数のヌード写真を送った疑いがもたれている。

少年の両親が先週、息子の電話に送付された写真を見つけて警察に通報していた。訴状によれば少年が6~8年生だったころ、バース容疑者が同じ学校で教えていたという。

警察の調べに対し、バース容疑者は、今年の8月ごろから10月にかけて、上半身裸の自身の写真を少なくとも4枚送ったことを認めた。送付にはスマートフォン向けの画像共有アプリを使用したとしている。

バース容疑者は、わいせつな内容の素材を未成年に送った罪で起訴された。罪状認否の後、保釈金を払って釈放された。教員としては停職処分を受けている。

バース容疑者は2014年、ラムジー・カーペンターの名でコンテストに出場し、「ミス・ケンタッキー」に選ばれていた。

引用:CNN

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殺人犯から母親を守った16歳息子、瀕死状態に陥り19か月後に死去(海外の反応)

 

(前略)ロシア北西部アルハンゲリスク州セヴェロドヴィンスクで身の毛もよだつような事件が起こったのは、今から1年7か月前のことだった。

当時15歳だったヴァンヤ・クラピーヴィン君は、学校から自宅アパートに帰宅すると壮絶な光景を目の当たりにした。近所に住むローマン・プローニン(37歳)が、ヴァンヤ君の母親ナタリアさん(43歳)に性的暴行を加えようとしていたのだ。ナタリアさんは殺人の前科があるローマンにメッタ刺しにされながら、血まみれになって叫んでいた。

ヴァンヤ君は母親を救おうと3kgのダンベルを手にしてローマンに殴りかかった。しかし、ローマンはダンベルを奪うとヴァンヤ君の頭部に思いっきり振り下ろした。この衝撃でヴァンヤ君の頭蓋骨は激しく損傷。その後、ローマンは27か所刺されていたナタリアさんと瀕死の状態にあるヴァンヤ君を放置して、現場から逃走した。

騒ぎを聞いた近隣住民らの通報よって駆けつけた警察は、意識不明となったヴァンヤ君とナタリアさんの姿を発見した。
ナタリアさんは幸いにもヴァンヤ君の命懸けの抵抗により一命を取り留めたが、ヴァンヤ君は深刻な脳障害を負い、脳頭蓋前部を形成する前頭骨をほとんど失うという致命的怪我により、9か月間の昏睡状態に陥った。医師らは、手術でヴァンヤ君の脳を一部取り出さなければならず、ヴァンヤ君の頭部は著しく陥没した状態になってしまった。

このニュースはロシア全土に広がり、ヴァンヤ君の頭蓋骨再建手術費用や病院での治療費のためにとロシアのTV番組を通して寄付を呼びかける大規模なキャンペーンが行われた。
事件から1年後、ロシアの優秀な外科医レオニード・ロシャール氏の治療により、ヴァンヤ君の意識はわずかながら回復し、今年6月には看護師らを認識できるようになった。
また、ポリッジ(オーツ麦を牛乳で煮込んだもの)やすりつぶした食事も口にできるようになり、7月にはモスクワにあるリハビリ施設へと転院。
今後、更なる回復を求めてスペインでの治療のためにと寄付金が集まっている最中の10月、インフルエンザを患いICU(集中治療室)で治療を受けていたヴァンヤ君は容態が悪化し、12月4日に帰らぬ人となった。(中略)

これまで2件の殺人未遂罪で14年の刑期を受け服役していたローマンには、ヴァンヤ君の死によって新たに殺人罪が科せられることとなった。(以下略)

引用:Techinsight

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NASAの火星探査機インサイト、火星の「風の音」を初めて捉える(海外の反応)

 


(CNN)
 米航空宇宙局(NASA)は8日までに、先月下旬に火星への着陸に成功していた探査機「インサイト」が火星上でとらえたとする「風の音」を初めて聞き取ったと発表した。

低音のごう音が響き続けるような状態となっている。この音はインサイトの気圧や地震観測用のセンサーが今月1日に探知した。

ソラーパネル上部を吹く風が探査機周辺や空中にもたらしている振動をとらえたとみられる。当時の風は北西から南東への方向で、秒速は5~7メートルと推定された。

インサイトが入手したデータ解析などを担うNASAのジェット推進研究所(JPL)の担当者は、風の音をとらえたことは想定外のごほうびと形容。その上でインサイトの使命の1つは火星上の運動の観測とし、音波によってもたされる運動も含まれるとした。


風は北西から南東への方向で、秒速は5~7メートルと推定/NASA/JPL-Caltech/University of Arizona/Imperial College London

NASAはこの音を聞けるサイトも公開した。良く聞き取るためにヘッドホンや超低音域の再生スピーカーの利用を勧めている。

インサイトのセンサーは風のうねりから気圧や地震の関連データを収集出来るよう設計されている。その震動などが地震と同じ効果を持つのかなどを測定する。科学者は地震観測用のセンサーを通じて得た震動のデータを分析し火星の内部構造の一層の把握に役立てることが出来る。

インサイトは2020年11月24日まで静止した状態で、火星の至る所で発生しているとされる振動の探知などに当たる。

引用:CNN

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紀平梨花、ザギトワを抑えGPファイナル優勝!13年ぶりの快挙も達成!(海外の反応)

 


フィギュアスケートのGPファイナルは8日(日本時間9日)にカナダ・バンクーバーで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の新星・紀平梨花(16=関大KFSC)が150・61点、合計233・12点をマークして初優勝を飾った。日本勢としては2013年の浅田真央以来の優勝、また、GPデビューシーズンでのファイナル制覇は、2005年の浅田以来13年ぶりとなる快挙となった。

 2位はフリーで148・60点、合計226・53点を記録したアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)。SP4位の坂本花織(18=シスメックス)は合計211・68点で4位、SP6位の宮原知子(20=関大)は合計201・31点で6位だった。

 SPで、ルール改正後の今季世界最高得点をマークし首位に立った紀平。冒頭の3回転半(トリプルアクセル)は着氷で両手をついてが、慌てることはなかった。直後の3回転からの連続ジャンプをきれいに決めると、その後も華麗な演技を続け、終了後は笑顔で小さくガッツポーズをつくってみせた。

 前日の公式練習では、SPでも決めた3回転半は10回跳んで9回着氷するなど好調を維持しながらこの日も堂々たる滑りを披露。宮原、坂本に加えて、平昌五輪金メダルのザギトワ、トリプルアクセルの使い手のトゥクタミシェワらロシア勢がはだかる激戦を制した。

引用:Yahoo!ニュース

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ハワイ生息のアザラシの鼻にウナギ詰まる(海外の反応)

 


(CNN)
 米海洋大気局(NOAA)の「ハワイモンクアザラシ研究プログラム」(HMSRP)はこのほど、右の鼻の穴にウナギが詰まったアザラシの写真をフェイスブック上で公開した。

ハワイでは以前から、モンクアザラシの鼻にウナギが入り込む現象が報告されている。初めて目撃されたのは2016年夏、リシアンスキー島沖でのことだった。

HMSRPはフェイスブックで「(アザラシの画像を公開した)月曜日は皆さんにとって良い日ではなかったかもしれないが、鼻にウナギが入るよりはましだろう」と冗談を飛ばした。

ハワイモンクアザラシは世界で最も希少なアザラシの一種で、米国では絶滅危惧種に分類されている。その多くは北西ハワイ諸島にある離島8島の周辺に生息。2016年の調査では、1427匹しか残っていないと推定されている。

HMSRPの科学者、チャールズ・リトナン氏はCNNの取材に、研究者は今もこの現象に困惑していると言及。「どれだけ動物の調査や観察を重ねても、かつてなかった現象が出てくるという良い例だ」と指摘した。

NOAAは2つの仮説を提示している。1つ目は食べ物を探しに来たアザラシに対し、ウナギが防御反応を示すというもの。サンゴ礁の割れ目や岩の下にアザラシが耳や鼻を突っ込んでいると、そこにウナギが入り込むとの見方だ。

もう1つの仮説では、アザラシがウナギを丸のみして鼻から吐き出す可能性に言及している。

HMSRPは心配するフェイスブックの閲覧者に対し、ウナギを取り除くことに無事成功したと報告。アザラシを軽く抑えつつ、計30秒をかけて少しずつ取り出したことを明らかにした。

HMSRPは、アザラシがウナギから感染症やサンゴ礁にすむ魚に蓄積する微細藻類の毒のリスクにさらされる可能性があると指摘。また、鼻孔を閉じることができず潜水に支障がでる可能性にも言及している。

引用:CNN

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