来日した介護実習生、5000人受け入れる見込みが247人止まり(海外の反応)

 


介護の人手不足対策の一環として、政府が外国人技能実習制度に介護職種を追加した昨年11月以降、1年間に来日した実習生が計247人にとどまることが1日、分かった。対人サービスの介護は、実習生に一定水準の日本語能力を求めており、受け入れが進まない背景となっている。

 政府は外国人労働者受け入れを拡大するため新たな在留資格創設を目指しており、国会で法案審議が続く。団塊世代全員が後期高齢者になる2025年には、介護分野で担い手34万人が不足する。介護は1年目で5千人の受け入れを見込むが、諸外国との人材獲得競争が激しく、先行きは厳しい。

引用:佐賀新聞LIVE

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リアルピカチュウ、オーストラリアで発見される(海外の反応)

 


(前略)話題の画像は、オーストラリアのメルボルンにあるボロニア・ベタリナリー・クリニック・アンド病院がFacebookに投稿した。

海外サイト「Mail Online」によると、これはポッサムというオーストラリアに生息する動物らしい。

画像を見たら鼻がリアルすぎる気もするが、クリッとした愛らしい目はピカチュウとそっくり。また、ピィーンと長い耳に加え、ピカチュウのような黄金色の体をしているから激似と言われるのも納得だ。

ピカチュウは日本だけでなく海外でも人気のポケモンのため、すぐさま話題になってリアルピカチュウにキュンキュンする人が続出している。ちなみに、黄金色の体は突然変異で生まれたものらしい。(以下略)

引用:Rocket News24

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ヘアカラーでアレルギー反応、仏女性の顔と頭が2倍に腫れ上がる(海外の反応)

 


染髪剤を使用する際には、必ずパッチテストが勧められる。このほどパッチテストをした後に48時間放置せず、30分で染髪を行ったフランスの学生にとんでもないアレルギー反応が起こった。地元メディア『Le Parisien』をはじめ、『Mirror』『The Sun』などが伝えている。

パリの郊外ヴァル=ド=マルヌ県に暮らす学生エステルさん(19歳)は、地元スーパーで染髪剤を購入し、自宅での毛染めを試みた。

過去に染髪剤で軽度のアレルギー反応が出たことがあるエステルさんは今回、事前にパッチテストを行った。しかし説明書にある48時間放置の言葉を無視し、30分後に染髪を始めた。その後、エステルさんは頭皮に痒みを覚えたため、洗髪後に薬局で購入した抗ヒスタミン剤と塗り薬を使用したが、翌朝に目覚めると顔と頭部が激しいアレルギー反応を起こしていたのだ。

エステルさんの顔は2倍に腫れ上がり、頭は電球のように大きくなっていた。頭部のサイズは56cmから63cmに肥大し、舌や目の周りも腫れて呼吸さえも困難な状態になったため、すぐに病院へ向かったそうだ。

アレルギーの原因は、一般の染髪剤の90%に使用されていると言われる化学物質「パラフェニレンジアミン(以下、PPD)」だった。PPDは消えるタトゥーとして人気の“ヘナタトゥー”の色を濃くしたり、長持ちさせるために高濃度で使用されていることが多い。染髪剤では一般に黒い色ほどPPDの濃度が高く、少量の接触や吸入で皮膚炎、むくみ、結膜炎、鼻炎、気管支喘息など粘膜の障害を起こすほか、腎臓障害、最悪の場合はアナフィラキシーショックを起こすこともある。そのため染髪剤へのPPD使用濃度は最大2%という制限があり、他の化粧品でPPDの使用は禁止されているという。

エステルさんの母親は「娘が説明書に従わなかったのは事実ですが、警告は明らかにされるべきだと思います」と話しており、エステルさん自身も「危うく死にかけました。他の人には同じ思いをしてほしくない」とPPDへの注意喚起を促した。(以下略)

引用:Techinsight

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絶滅危惧種のユキヒョウ、英動物園から逃げ射殺される(海外の反応)

 


(CNN)
 英イングランドのダドリー動物園は2日までに、ネコ科の大型動物であるユキヒョウ1頭が飼育場から逃げ出し、園内で射殺したと発表した。

今年10月23日の閉園後に起きた騒ぎで、飼育担当者が飼育場を開けっ放しにした後、逃げていた。生息数が減っているユキヒョウは絶滅危惧種に指定されており、動物保護団体などは同園の今回の措置に失望している。

ダドリー動物園幹部は声明で、逃げたユキヒョウを飼育場に戻す努力が失敗し、動物園を囲む森林近くにおり、日も暮れ始めていたと指摘。「獣医は麻酔矢は効き目が出るまで時間がかかり安全な選択肢ではないと判断した」と述べた。

その上で公共の安全確保のため他の手段はなかったと主張。銃器担当班の経験が豊富な職員による発砲は1発だけで、ユキヒョウは「苦しまなかった」と述べた。

逃げ出していたユキヒョウの名前は「マルガーシ」で8歳。2011年にイングランド東部のバナム動物園から移って来て、3歳の雌のユキヒョウと同居していたという。

ユキヒョウの保護活動に当たる団体「ユキヒョウ・トラスト」によると、世界各地に生息する野生の個体数の正確な把握は困難だが、4000~6500頭と推定。動物園で飼育される個体数は約500頭としている。

引用:CNN

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「Abcde」という名の少女を航空会社職員が嘲笑、母親が激怒(海外の反応)

 


(CNN) 米国でこのほど、5歳の女の子の母親が娘の「Abcde」という名前をサウスウエスト航空の職員から嘲笑されたと苦情を訴え、同航空が謝罪する一幕があった。

女の子の名前の発音は「アブシディー」。母親のトレイシー・レッドフォードさんが米ABCニュースに明かしたところによれば、搭乗ゲートの職員はこの名前を見て笑い出した。

母子を指さして他の職員に話しかけたため、レッドフォードさんは振り向いて「私に聞こえるなら娘にも聞こえるはず。やめて欲しい」と注意したという。

この出来事が起きたのはカリフォルニア州オレンジ郡にあるジョン・ウェイン空港。母子はテキサス州エルパソに向かう便に搭乗するところだった。

レッドフォードさんはまた、搭乗券の写真がフェイスブックに投稿されていたことも後で分かったと語っている。

サウスウエスト航空の広報担当はCNNに寄せた声明で、「ご家族への心からの謝罪」を表明。今回の事態を「社の方針を徹底し、全従業員に期待することを再確認する機会にする」と述べた。関与した従業員を特定しているが、人事上の処分は公表しない方針だという。

引用:CNN

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