中国が2020年までに「人工月」打ち上げへ(海外の反応)

 


【10月19日 AFP】中国が2020年までに、照明用の人工衛星、いわば「人工の月」を打ち上げ、街灯の代わりに都市部を照らし、電気代を削減する計画であることが分かった。国営メディアが19日、報じた。

 国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、南西部四川(Sichuan)省成都(Chengdu)市が開発中の「照明衛星」は本物の月と共に輝き、ただその光は本物よりも8倍明るいという。

 プロジェクトの担当責任者によると、この世界初の人工月は2020年までに同省の西昌衛星発射センター(Xichang Satellite Launching Center)から打ち上げられる計画で、この第1号の試験運用が成功すれば、2022年に追加で3機を打ち上げる予定だという。

 この人工月は太陽光を反射し、街灯の代わりに都市部を照らす。これにより50平方キロの範囲がカバーされれば、成都市の電気代を年間12億元(約200億円)節約できる見通しだという。

 同責任者は、災害で停電が発生した際にも、この衛星からの光が被災地の救助活動に役立つとしている。(c)AFP

引用:AFPBB News

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カナダの指名手配犯、水族館のサメの水槽に飛び込み悠然と泳ぐ(海外の反応)

 


(前略)今月12日の午後10時半頃、警察に1本の通報が入った。それはオンタリオ州トロントにある「カナダ・リプレイ水族館(Ripley’s Aquarium)」のサメの水槽の中で男が全裸で泳いでいるというものだった。同水族館には北米最長とも言われる水中トンネルが設置されている大水槽がある。

そこには数種類のサメが飼育されており、中には危険とされるシュモクザメもいる。その水槽内に多くの来園者が見ているなか、服を脱いで裸になって飛び込み、悠々と泳ぐ男の姿があった。

この男はトロントから3,500キロ以上離れたブリティッシュ・コロンビア州ネルソン在住のデイビット・ウィーバー(David Weaver、37)で、動画を確認すると水槽内を平泳ぎした後、水族館の警備員に水槽から出るよう指示されたのか、一度水槽から岩場にあがった。しかし、そこから再び水槽内に仰向けの状態で大きくジャンプして飛び込んだ。

その様子に来園者からはブーイングと歓声の両方があがり、なかには拍手を送る者までいた。その後、大人しく水槽から出たデイビットは警備員に促されて立入禁止エリアと観覧エリアの境にあるガラスの塀を越えようとした際、そのまま床に転げ落ちるという始末だった。

のちに警察官が駆けつけたが、当のデイビットはズボンと靴だけをはいて水族館を去った後のことだった。このたび一部の来園者から喝采を浴びたデイビットだが、実は警察が傷害事件を起こした容疑者として彼のことを追っていたのである。

デイビットは水族館で騒ぎを起こす2時間ほど前の午後8時頃、トロントのダッファリン・ストリートとサスカッチュワン・ロードの交差点付近で34歳の男性に暴行を加え、逃走していた。男性は頭部に損傷を受けて重体とのことだ。

警察は水族館の一連の動画を確認したところ、デイビットであると断定、彼の特徴と顔写真をネット上に公開して情報提供を呼びかけた。その甲斐あって16日の午後5時20分頃、サンダーベイ地区を移動中のデイビットを無事逮捕するに至った。

なお、何故デイビットが罪を犯した後に水族館であのような目立つパフォーマンスをしたのかは、今のところ伝えられていない。

引用:Techinsight

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少女が友人にあげたクッキーの具、祖父の遺灰だった(海外の反応)

 


【10月18日 AFP】米カリフォルニア州で10代の少女が祖父の遺灰を入れたとみられるクッキーを焼き、学校の友人らに配っていたことが分かった。何人かの友人らはそれを食べたという。地元メディアが17日伝えた。

 この出来事があったのは今月4日。米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)は州都サクラメント(Sacramento)近郊デービス(Davis)の警察の話として、少女は生徒少なくとも9人にクッキーを配ったようだと報じている。

 ポール・ドロショフ(Paul Doroshov)警部補が同紙に語ったところによると、中には遺灰入りと知らずに食べた生徒もいて、後でショックを受けたという。一方で、遺灰入りと知った上で食べた生徒もいたといい、警部補はその話は信ぴょう性が高いとも話している。

 少女はデービスにある中等学校ダ・ビンチ・チャーター・アカデミー(Da Vinci Charter Academy)の生徒。同じ学校に通うアンディ・ノックス(Andy Knox)さんは地元テレビ局KCRAに、教室に入ろうとした際に女子生徒からクッキーの一つを差し出され、「特別な材料」が入っていると言われたと証言した。

 ノックスさんが薬物でも入っているのかと思って「マリファナクッキーみたいなやつ?」と聞くと、「違うよ。死んだおじいちゃんの灰が入っているの」と少女は明かし、にやっとしたという。ノックスさんは「本当に気味が悪かった」と振り返っている。

 複数の報道によると、警察が捜査を行っているが、これまでのところ逮捕者は出ておらず、少女に対する訴追手続きなどにも入っていない。(c)AFP

引用:AFPBB News

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