自然」カテゴリーアーカイブ

NASA、南極での氷河観察中に奇妙な「四角い氷床」を発見!(海外の反応)

 


(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は24日までに、南極で行っていた氷河の観測中に「四角い氷床」を発見したと明らかにした。

NASAは10月16日、南極の氷河の変化について定期的に観測する「オペレーション・アイスブリッジ」の実施中、四角い氷床を発見していた。

観測に参加していた科学者のジェレミー・ハーベック氏がラーセンC棚氷のすぐ近くに浮かんでいる四角い氷床を発見した。

ハーベック氏は「比較的直線的な縁がある氷山を見かけることは多いが、2つの角がこれほど直角なものをこれまでに見たことはなかった」と述べた。

NASAもSNS上で画像を公開しているが、この氷床が自然に発生したものかどうかという疑問もわきそうだ。(以下略)

引用:CNN

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「神は存在しない」ホーキング博士、最後の著書出版(海外の反応)

 


ロンドン(CNN) 「神は存在しない」――。今年3月に死去した天才宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング氏。このほど出版された最後の著書「大きな疑問への簡潔な答え」で、そう結論付けていた。

ホーキング氏はALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘いながら偉大な業績を残し、76歳で死去した。未完成だった最後の著書を遺族や同僚が完成させ、16日に出版した。

同書はホーキング氏が寄せられた質問に答える形で、「宇宙人は存在する」「人工知能は人間をしのぐかもしれない」「時間旅行の可能性は否定できない」といった説を打ち出している。

神については、「神は存在しない。宇宙を司る者はいない」と断言し、「何世紀もの間、私のような障害者は、神に与えられた災いの下で生きていると信じられていた」「だが私はそれよりも、全ては自然の法則によって説明できると考えたい」と記した。

さらに、「地球外に知的生命体は存在する」と述べ、時間旅行の可能性については「現在の理論では否定できない」と指摘。「次の100年の間に、太陽系のどこへでも旅行できるようになるだろう」とも予測した。

英ロンドンで15日に行われた発表会では、ホーキング氏が残した発言も紹介された。この中で同氏は、「ブレグジット(英国のEU離脱)やトランプ大統領が移民や教育の進展に関して新たな影響力を振るう中で、我々は科学者を含む専門家に対する世界的な反乱を目の当たりにしている」と警鐘を鳴らしている。

それでも同氏は著書の最終章で「未来をどう築けばいいのか?」という疑問に答え、希望に満ちたメッセージを読者に残した。

「星空を見上げることを忘れずに。足元ばかり見下ろしていないで」

引用:CNN

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地球の気温、早ければ2030年には1.5度上昇か(海外の反応)

 


(CNN)
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、韓国の仁川で開いた第48回総会で報告書を発表し、地球温暖化を抑えるためには「社会の全局面における早急かつ広範な未曽有の変化」が求められると強調した。

報告書では、地球温暖化によって気温が産業革命前に比べて1.5度上昇した場合の影響について解説し、既にその3分の2に当たる約1度上昇の段階まで進行していると指摘した。

もし今のままの状況で温暖化ガスが排出され続けた場合、早ければ2030年にも気温上昇は1.5度に到達し、さらに上がり続けると予想。そうした事態を食い止めるためには、今後数年のうちに大規模な行動が求められるとした。

気温の上昇を1.5度前後にとどめるためには、世界の二酸化炭素排出量を2030年までに2010年比で45%削減し、2050年ごろまでには「実質ゼロ」とする必要がある。(以下略)

引用:CNN

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紫外線に反応して輝く新種の石「ユーパーライト」が発見される(海外の反応)

 


ミシガン州のチペワ郡にあるスペリオル湖の岸から、紫外線に反応してキラキラと美しく輝く「ユーパーライト」と呼ばれる新種の鉱物が発見されたと報じられています。
ミシガン州の北西部を形成するアッパー半島に住むエリック・リンタマキさんは、宝石や鉱物を販売するディーラーであり、頻繁に「ロック・ハンティング」をして珍しい石を探しているとのこと。そんなリンタマキさんが2017年の6月にスペリオル湖畔を歩いていたところ、周囲に何千個も転がっている石の中に「キラキラと輝く石」が混ざっていることを見つけました。

リンタマキさんが見つけた石は、一見すると普通の石に見えますが……

紫外線を当てるとキラキラとしたオレンジ色の光が、まるで夜空に浮かぶ星か、地面に走った亀裂の隙間から見える溶岩のように輝きます。(以下略)

引用:Gigazine

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ニュージーランドのオマウイ村で「猫禁止令」が提案される(海外の反応)

 


(CNN) ニュージーランドの南島にある小さな村で「猫禁止令」が提案され、飼い主などに意見が求められている。

猫禁止の「害獣計画」は、ニュージーランドの南島にあるオマウイの自治体が提案した。提案は、飼い主に対して猫の避妊・去勢とマイクロチップ埋め込み、地元自治体への登録を義務付けるという内容。今飼っている猫が死んだ後は、新しい猫を購入することはできない。

「猫は野生化して在来種の野鳥を餌にしたり、昆虫や爬虫類を取ったりする」。生物安全管理責任者のアリ・ミード氏は地元メディアにそう語り、「猫は相当なダメージを与えている」と強調する。

地元の慈善団体「オマウイ・ランドケア・チャリタブル・トラスト」のジョン・コリンズ代表も、猫がいなくなれば野生生物が繁殖できると指摘。「我々は猫が憎いわけではない。ただ、野生生物の豊かな環境を望む」と述べ、「在来種の野生生物は全土で急減しており、ここのように今も鳥たちのさえずりを楽しみながら生活できる場所は恐らく数少ない」と訴えた。(以下略)

引用:CNN

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