事故・事件」カテゴリーアーカイブ

アメリカの鹿の密猟者、禁錮1年と「バンビ」鑑賞の刑(海外の反応)

 


(CNN)
 米中西部ミズーリ州ローレンス郡の裁判官は18日までに、違法に鹿を殺害した被告に対して、禁錮1年の判決とともに、アニメ映画の古典「バンビ」(1942年)を月に一度、鑑賞するよう指示した。

今回判決が下されたのは、同州で起きていた大規模な密猟のひとつだった。

同被告は鹿を殺害後、頭部と角だけを入手し、残りの体の部分は放置していた。

アニメ映画の中では、主人公バンビの母親はハンターに殺害されている。

同郡自然保護当局によれば、今回の判決は、同被告や被告の家族による違法な狩猟行為に対する罪状の一部に過ぎないという。

当局者はミズーリ州をはじめ、カンザス州やネブラスカ州などの容疑者から事情聴取を行い、230を超える罪状についてミズーリ州の住人14人との接点を見つけたという。

今回判決を受けた被告は、約9カ月におよぶ捜査の後、2016年8月に逮捕されていた。

引用:CNN

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札幌の飲食店などで爆発 42人が怪我、うち1人重傷(海外の反応)

 


16日夜、北海道・札幌市豊平区の飲食店などで爆発があり、3棟の建物が倒壊して出火、42人が重軽傷を負った。

近くの飲食店の人の話によると、爆発が起きる直前にガスの臭いがして、中にいた人たちが避難したという。

16日午後8時半ごろ、札幌市豊平区平岸3条8丁目で大きな爆発があった。

この爆発で、国道沿いの飲食店など3棟が倒壊して炎上。

火はおよそ5時間半後に消し止められたが、飲食店は460平方メートルのうち、300平方メートルが焼けたとみられる。

この爆発と火事で、不動産店の30代の男性が重傷、さらに飲食店などにいた1歳から60代までの41人がけがをして、札幌市内の病院で手当てを受けた。

爆発した建物にいた人は、「爆発して、天井も壁も抜けた」、「そのあと何か変な臭いがしたと思ったら、あっという間に火が出た。断熱材にぶわっと広がった」、「(最後に)床が抜けた」と話した。

現場の状況などから、警察などでは、プロパンガスに何らかの火が引火して、爆発した可能性があるとみていて、このあと現場検証が行われる。

(北海道文化放送)

引用:fnn

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元ミスコン勝者の中学教師、15歳生徒にヌード写真送り逮捕(海外の反応)

※ミスコン優勝時の写真。


(CNN)
 米ケンタッキー州のミスコンテストで優勝した経歴を持つ中学校教師が、自らのヌード写真を15歳の少年に送付した容疑で逮捕されていたことが10日までに分かった。

ウェストバージニア州カナワ郡の保安官事務所によると、逮捕されたのはチャールストン郊外の中学校で教師を務めるラムジー・バース容疑者(28)。同校に通っていた少年に複数のヌード写真を送った疑いがもたれている。

少年の両親が先週、息子の電話に送付された写真を見つけて警察に通報していた。訴状によれば少年が6~8年生だったころ、バース容疑者が同じ学校で教えていたという。

警察の調べに対し、バース容疑者は、今年の8月ごろから10月にかけて、上半身裸の自身の写真を少なくとも4枚送ったことを認めた。送付にはスマートフォン向けの画像共有アプリを使用したとしている。

バース容疑者は、わいせつな内容の素材を未成年に送った罪で起訴された。罪状認否の後、保釈金を払って釈放された。教員としては停職処分を受けている。

バース容疑者は2014年、ラムジー・カーペンターの名でコンテストに出場し、「ミス・ケンタッキー」に選ばれていた。

引用:CNN

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殺人犯から母親を守った16歳息子、瀕死状態に陥り19か月後に死去(海外の反応)

 

(前略)ロシア北西部アルハンゲリスク州セヴェロドヴィンスクで身の毛もよだつような事件が起こったのは、今から1年7か月前のことだった。

当時15歳だったヴァンヤ・クラピーヴィン君は、学校から自宅アパートに帰宅すると壮絶な光景を目の当たりにした。近所に住むローマン・プローニン(37歳)が、ヴァンヤ君の母親ナタリアさん(43歳)に性的暴行を加えようとしていたのだ。ナタリアさんは殺人の前科があるローマンにメッタ刺しにされながら、血まみれになって叫んでいた。

ヴァンヤ君は母親を救おうと3kgのダンベルを手にしてローマンに殴りかかった。しかし、ローマンはダンベルを奪うとヴァンヤ君の頭部に思いっきり振り下ろした。この衝撃でヴァンヤ君の頭蓋骨は激しく損傷。その後、ローマンは27か所刺されていたナタリアさんと瀕死の状態にあるヴァンヤ君を放置して、現場から逃走した。

騒ぎを聞いた近隣住民らの通報よって駆けつけた警察は、意識不明となったヴァンヤ君とナタリアさんの姿を発見した。
ナタリアさんは幸いにもヴァンヤ君の命懸けの抵抗により一命を取り留めたが、ヴァンヤ君は深刻な脳障害を負い、脳頭蓋前部を形成する前頭骨をほとんど失うという致命的怪我により、9か月間の昏睡状態に陥った。医師らは、手術でヴァンヤ君の脳を一部取り出さなければならず、ヴァンヤ君の頭部は著しく陥没した状態になってしまった。

このニュースはロシア全土に広がり、ヴァンヤ君の頭蓋骨再建手術費用や病院での治療費のためにとロシアのTV番組を通して寄付を呼びかける大規模なキャンペーンが行われた。
事件から1年後、ロシアの優秀な外科医レオニード・ロシャール氏の治療により、ヴァンヤ君の意識はわずかながら回復し、今年6月には看護師らを認識できるようになった。
また、ポリッジ(オーツ麦を牛乳で煮込んだもの)やすりつぶした食事も口にできるようになり、7月にはモスクワにあるリハビリ施設へと転院。
今後、更なる回復を求めてスペインでの治療のためにと寄付金が集まっている最中の10月、インフルエンザを患いICU(集中治療室)で治療を受けていたヴァンヤ君は容態が悪化し、12月4日に帰らぬ人となった。(中略)

これまで2件の殺人未遂罪で14年の刑期を受け服役していたローマンには、ヴァンヤ君の死によって新たに殺人罪が科せられることとなった。(以下略)

引用:Techinsight

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大谷選手の元同僚バルブエナ、事故死ではなく強盗殺人の被害者だった(海外の反応)

 


エンゼルス
大谷翔平投手の同僚だったルイス・バルブエナ内野手と、横浜(現DeNA)とロッテでプレー経験を持つホセ・カスティーヨ元内野手が死亡したベネズエラでの自動車事故に関連した容疑で男4人が拘束された。現地当局が7日に明らかにした。

事故は選手らが乗っていた自動車が高速道路上に置かれた障害物に衝突して起きたもので、この容疑者グループが意図的に置いたものとみられる。容疑者らは発見当時、事故に遭った選手らの所有物を持っていた。

引用:Yahoo!ニュース

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