投稿者「wpmaster」のアーカイブ

天皇陛下が退位「我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」(海外の反応)

 


天皇陛下(明仁さま)は30日夕、皇居・宮殿松の間で退位の国事行為「退位礼正殿(せいでん)の儀」に臨み、「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します」と在位中最後の「おことば」を述べた。

 皇后さま、新天皇ご夫妻となる皇太子ご夫妻、皇族方のほか、閣僚らが参列。安倍晋三首相が「深い敬愛と感謝の念をいま一度新たにする次第であります」と国民代表の辞を述べたのに続き、陛下がおことばを述べた。

 陛下は「今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました」と切り出し、「これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした」と述懐。「明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と結んだ。(以下略)

引用:Yahoo!ニュース

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新元号は「令和」(海外の反応)

 


菅義偉官房長官は1日午前11時40分ごろ、首相官邸で記者会見し、新しい元号は「令和(れいわ)」と発表した。典拠は奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」。日本で記された国書に由来する元号は確認できる限り初めてとなる。元号を改める政令は即日公布され、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日に施行される。(以下略)

引用:朝日新聞

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イチロー引退、日米通算4367安打(海外の反応)

 


日米通算4367安打を放ったマリナーズイチロー外野手(45)=本名鈴木一朗=が21日、東京ドームで行われたアスレチックス戦終了後に記者会見を開き、「きょうのゲームを最後に現役生活に終止符を打つ」と語り、引退することを表明した。

引用:Yahoo!ニュース

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大坂なおみ、全豪優勝!日本選手初の世界ランク1位に!(海外の反応)

 


テニスの全豪オープン第13日が26日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)と対戦。7―6、5―7、6―4で勝利し、昨年の全米に続く4大大会優勝を飾った。グランドスラム初優勝からの連覇は史上6人目、ジェニファー・カプリアティ以来18年ぶりの快挙。大会後の28日に発表される世界ランキングでは日本選手初の世界ランク1位となることが確定した。

 クビトバとは初顔合わせ。4大大会でのサウスポーとの対戦は18年ウィンブルドン3回戦のケルバー戦以来だが、前日調整では左利きの17歳のオーストラリア人男性と“仮想クビトバ練習”をするなど万全な状態で臨んだ。

 第1セットは大坂のサーブからスタート。最初のサーブをダブルフォールトとしたが、立て直して第1ゲームをキープした。その後、互いにブレークを許さずにサービスをキープしてタイブレークに突入。ポイント7―2で制し、第1セット7―6で先取した。クビトバは今大会初めてセットを失った。

 第2セット第2ゲームで初めてブレークを許したが、すかさず第3ゲームでブレークバック。第5ゲームをラブゲームでブレークしたが、5―3の第9ゲームから4ゲーム連続で奪われ逆転された。

 迎えた最終セット。第2セットはチャンピオンシップポイントを握ってから逆転されるフラストレーションのたまる展開だったが、大坂は気持ちをしっかりと切り替えた。第3セット第3ゲームで先にブレークに成功。主導権を握ると、その後は崩れずに冷静なプレーで勝利をつかんだ。

引用:Yahoo!ニュース

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台湾のCA、体重200キロの男性客にトイレで自分の尻を拭くよう強要される(海外の反応)

※被害にあった客室乗務員(CA)の女性。


※迷惑行為を行った男。


昨今、航空会社の顧客へのサービスの質が問われる中、反対に航空会社に対して横暴な態度を取る乗客がいるのも事実だ。このほど車いすに乗った太った男が、トイレ補助の際に客室乗務員(CA)に対して取った行動が問題視されている。『New York Post』『FOCUS TAIWAN』などが伝えた。

今月19日に米ロサンゼルスから台北に向かう台湾の航空会社「エバー航空」の旅客機内で乗客からセクシャルハラスメントを受けたとして21日、同社の女性客室乗務員が客室乗務員(CA)の労働組合「桃園市空服員職業工会」の代表者を伴って乗客の男に対して訴えを起こしたことが明らかになった。

セクシャルハラスメントをしたという男は当時、車いすで搭乗した。そして離陸から2時間後にトイレに行くためCAに補助を依頼してきたのだ。写真では、男は初老で明らかに太っており、一人で立ち上がることもままならないように見える。

男は今回訴えを起こしたCAと他2名の女性CAに対して、下着の脱着を依頼した。CAは「客室乗務員として乗客の下着を脱がすことは私の責任の範囲を超えていると感じました」と話している。

しかしながら当時、男性客室乗務員は乗っておらず3人の女性CAで対応するしかなかった。CAらは男の下着を脱がす際に裸の下半身が見えないように毛布で隠していた。しかし毛布を押さえていた手を男に叩かれて、その瞬間に見たくない物が見えてしまったとのことだ。

会見を行ったCAは、当時のことをこのように話している。

「私は男性にトイレ補助はできないことを伝えましたが、彼は『今すぐ手伝わないと床に用を足すぞ』と怒鳴って補助を強要してきたのです。」

「下着を脱がす際に他のCAが良かれと思って毛布を持ってきてくれたので、私はそれで彼の下半身を隠しました。ところが男性は『下着だけ脱がせばいいんだ!』と怒って毛布を持っていた私の手を叩いたのです。」

また、男は用を足す間、化粧室のドアを閉めることを頑なに拒んでいたとのことだ。CAらは何とかドアを閉めさせたが、体重が440ポンド(約199.5キロ)はあるとみられる男は、用を足した後に自分では拭けないためCAに尻を拭くように言ってきた。

一度は断ったものの男は「尻を拭いてくれるまでトイレからは出ない」と言い始めたために、チーフCAがラテックス製の手袋を3枚重ねて着け、彼の尻を拭くことにした。そして拭き始めた時、男はセクシャルハラスメントとも取れる行動に及んだ。

男は「ああ、うーん、もっともっと奥まで拭いて」と言ったかと思うと今度は拭き方に対して文句を言い、再度拭くように要求してきたというのだ。しかたなくチーフCAは要求に答えて拭き終わると、男は「さて、パンツをはかせてくれ」と言い放ち、ようやく男の用足しは終わった。

実はこの男、『Focus Taiwan』によると昨年5月にも機内で下着を着けたまま排便をして問題を起こしている。それを同社はブラックリストに載せず、男が搭乗してくるたびに現場のCAに任せっきりにしていたとのことだ。

桃園市空服員職業工会は、障害などのある乗客に対して介助者が付き添うなどの標準業務手順書の作成をするように航空会社に要請した。これに対してエバー航空は、今月21日に「客室乗務員は乗客からの不適切だと思われる要求に関して拒否することが許されています。また必要であれば、無礼な乗客を訴えるために会社が支援する準備もできています」と声明を出している。

引用:Techinsight

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