(海外の反応)「地獄へようこそ」 3Dプリント銃の設計図のネット配布、アメリカの裁判所は「OK」の判決

 

 2013年、テキサス在住のコディ・ウィルソン氏が、初めて3Dプリント銃を完成、試し撃ちに成功。一方で、ネットで公開されていたこの銃の3Dプリント設計図を削除するよう、米国務省が要請。その後、3Dプリント銃の設計図はネットでシェアされるべきか否か、長年争ってきましたが、ついに1つの終着を迎えました。結果はOK。米裁判所は、3Dプリント銃設計図のネット配布は合法であるとの判決を下しました。

3Dプリント銃設計図ネット公開の裁判において鍵となったのは、これが、アメリカ合衆国憲法修正第1条に含まれるかどうかということ。アメリカ合衆国憲法修正第1条は、表現の自由や報道の自由を妨げてはいけないという内容で、3Dプリント銃設計図を公開することが、表現の自由に当たるかどうかが争点となりました。今回の裁判を経て、実際に撃つことができる銃、銃パートの3Dモデル(設計図)の所持、ネット配布は合法となります。となれば、やりたい人は、この設計図をもとに実際に3Dプリントしていいわけです。ただ、こうして製造した銃を販売するのは違法行為。

裁判に勝利したウィルソン氏は、ネタ元TechCrunchの取材にて「この法的勝利は、銃がダウンロードできる時代の正式な始まりとなります。音楽と同じように銃もダウンロードできるのです」と回答。(以下略)

引用:gizmodo

 

BBCによると、この裁判での合法化を受け、Defense Distributedはウェブサイトで「CAD(computer-aided design)ファイルを8月1日にオンラインに戻す」と発表した。

Defense Distributedとはオンラインのオープンソース団体で、ウィキウェポンと呼ばれる銃の設計を手がけていて、データをインターネットからダウンロードして3Dプリンタで「印刷」できる。「誰でもダウンロードして3Dプリンタで再現できる使用に耐えうるプラスチック製の銃」の設計図を製作し無料で公開することを組織の目標としている。

引用:wikipedia

海外の反応

 

国籍不明 – これは狂気だ!

 

アメリカ合衆国(フロリダ州) – 俺達にはもっと銃が必要だ

 

イギリス(リヴァプール) – 誰がこれを許可しているんだ?

 

アメリカ合衆国(ブランドン) – 彼らが誤射によって生殖器を撃ち、それによって遺伝子プールからこれらの愚か者を除去することを祈りましょう

 

アメリカ合衆国(ハウス・スプリングス) – これは、厄介な銃規制を迂回する一つの方法です。よくやったぞ、愛国者!

 

アメリカ合衆国 – 技術は銃規制を時代遅れなものにしました

 

イギリス(エルビントン) – 世界的な銃不足に対処する誰かを見れて良かった。

 

イギリス – こんなバカな事をするなんて!!何故こんなことをするんだ!!トラブルを求めているだけだ!!

 

イングランド(カーライル) – それらが飛行機で密輸されることは決して無い。お疲れ様👍🏻

国籍不明 – 同様の銃がMH370(マレーシア航空370便墜落事故)を墜落する為に、使用された疑いがある。

マレーシア航空370便墜落事故(マレーシアこうくう370びんついらくじこ)とは、マレーシアのクアラルンプールから中華人民共和国の北京市に向かっていたマレーシア航空の定期旅客便であるマレーシア航空370便が2014年3月8日に消息を絶ち、その後、インド洋に墜落したと推定された事故。

引用:wikipedia

 

アメリカ合衆国(サンアントニオ) – なんて素敵な考えだ!何が間違ってるんだ?

 

オーストラリア(シドニー) – アメリカはもう戻らない

 

アメリカ合衆国(グレンデール) – ダーウィン賞

 

アメリカ合衆国(デトロイト) – 他の国ではうまくいくかもしれませんが、ここアメリカでは、銃を法的に購入するのが難しくありません。3Dプリンターにアクセスするより遥かに簡単です。

 

国籍不明 – まさに世界が必要とするもの…

 

アメリカ合衆国(パロアルト) – これらはAmazonで“一時的“に入手可能です


アメリカ合衆国(ローリー) – なんてことだ。私たちは進むべき道を逆走している

 

国籍不明 – これはおそらく最悪のアイデアだ

 

アメリカ合衆国(ファーミントン) – マジで私の国はどうなってしまうの?

 

イギリス(ワージング) – 突然、「ザ・シークレット・サービス」という映画が脳裏に浮かんだ

ベルギー(アントウェルペン) – 私も。

 

マダガスカル – クレイジーなアメリカ人がまた…

 

国籍不明 – 拳銃自殺が増えるだろうね

 

アメリカ合衆国(アービング) – なんて危険で非常識なのよ!

 

アメリカ合衆国(デンバー) – あら良かった👌👏🏾

 

インド – あたかも普通の銃では十分ではないかのように。

 

アメリカ合衆国(ナショナルシティ) – それでも私たちには金属探知機がある…… ああ待って

 

オーストラリア(ブリスベン) – 素晴らしい。全世界は、アメリカのように簡単に銃を手に入れることが出来ます。おめでとう、人類は退化する道に向かっている

 

国籍不明 – プラスチックだろ?衝撃に耐えられなくてバラバラになるんじゃないのか?

 

イギリス – 地獄へようこそ。私の神はどれだけ多くの死と滅亡をこの世界に求めていますか?これは恐ろしいことです!!! 😰😰😰

 

国籍不明 – この政府は狂ってしまった。これらの銃は検出不能になるでしょう。神は私たちを人間の愚かさから救ってくれ

 

引用元:https://goo.gl/HvBrmk

9件のコメント

  1. 1
    匿名

    3Dプリンターって騒がれてた当初は
    近いうちにパラダイムシフトが起こっていきなり品質が上がるだろう
    って感じで物凄い嘘、大袈裟、紛らわしい宣伝が多かったけど
    今じゃすっかり忘れ去られてるねw

  2. 2
    匿名

    日本でプリンタ銃作って逮捕された奴いたよな。
    でもそれから全くそういった類の話を聞かない。警察が報道規制してる可能性もあるけど。

  3. 3
    匿名

    自由を履き違えている

  4. 4
    匿名

    だから銃問題は銃の手に入りやすさより、
    銃弾が簡単に手に入ることのほうが問題なんだよ
    銃規制より銃弾規制しなよ

  5. 5
    匿名

    日本でもさっそく設計図先取りしようとしてる奴ら出てきてるな。一部のYouTuberの連中らしいが。そいつもYouTube介して配布するって噂だしこりゃ間違いなく日本でも銃事件多発くるぞ。日本の司法は未だにドローンですら腰あげてないしな

  6. 6
    匿名

    責任の伴わない自由を謳歌する馬鹿なアメリカ人
    だからイギリスから追い出されたんだよ

  7. 7
    匿名

    銃弾はつくれないのか

  8. 8
    匿名

    日本は許可なく実銃を製造しただけで違法だよ
    また、銃弾に使用できるほと燃焼速度の速い火薬は
    所持保管するだけで免許と届けが必要

  9. 9
    匿名

    銃作ったところで弾がないから日本じゃ意味ないな
    捕まる危険があるだけ悲しい

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