イースター島、大英博物館にモアイ像の返還求める(海外の反応)

 


南太平洋の孤島、チリ領イースター島から150年前に英国人が持ち出し、ロンドンの大英博物館に展示されているモアイ像の返還を求めて、島の代表団が20日、同博物館を訪れた。

この像は高さ約2.4メートル、重さ約4.2トンもあり、現地語で「失われた友人」という意味の「ホアハカナナイア」と呼ばれる。

1868年に英国人が無許可で持ち出し、ビクトリア女王に贈られた。女王がその後、大英博物館に寄贈した。

イースター島の知事は博物館での会合後、記者団に「私たちの体はここに来たが、魂は英国が持っている」「子どもたちの世代が像をひと目見られるよう、数カ月の間だけでも島に返してほしい」と訴えた。

代表団に参加したチリの国家資産相は、「この像が島にとってどれほど大切なものか、博物館に理解してもらえたと確信している」「今回は1回目の会合。次回はぜひイースター島で」と述べた。

イースター島内に点在するモアイ像は祖先信仰に基づき、1100~1600年に計887体が建てられたとされる。このうち玄武岩でつくられたのは、ロンドンのホアハカナナイアを含め14体だけだ。

返還の呼び掛けは今年8月、島の市長が大英博物館に送った書簡をきっかけに本格化した。島側は、現地でレプリカを掘り、本物の代わりに同博物館へ贈る計画を提案している。

引用:CNN

 

海外の反応

 

1.海外の名無しさん

迅速に元あった場所に返してやれ。盗みは良くない。12010

┗そうですね。イギリス人の私も同意します。
本物にこだわる必要はありません。正確なレプリカがあれば、それで十分だと思います。2

┗私も異論はないよ。でも発送手数料は彼らの負担で頼むな。26371

┗チリ政府は喜んで支払うはずだよ。1

 

2.海外の名無しさん

あのモアイ像は盗品ではない。贈り物だった。彼らは歴史を書き換えようとしている。1061411

┗盗まれた。本来はチリのものだ。296

┗2018年にこんなことがまだ起こっているなんてショックです。チリに返してください。2632

┗真実はどこにあるのでしょう。私はチリ人ですが、恥ずかしいことにイースター島の歴史や伝記についてはあまり知らないので、真実が知りたいです。4

┗英海軍のリチャード・パウエル船長が、島からモアイ像を盗み、ビクトリア女王に寄贈したんだ。76

 

3.海外の名無しさん

モアイ像を返却するならエルギン・マーブルもギリシャに返してください。3701822

エルギン・マーブルは当時の法律に基づいて合法的に売却された。
あなたはその法律を好まないかもしれないが、全て合法だ。45143

エルギン・マーブル
イギリスのエルギン伯 T.ブルースがトルコ駐在イギリス公使の職にあった 1799~1802年にかけて,ギリシアからイギリスに持運んだギリシア彫刻。
その大半はパルテノンの彫刻 (現存する東西破風彫刻の大部分,フリーズの半分弱にあたる 74m,メトープ 15枚) で,その他エレクテイオンのカリュアティド1本とその円柱1基,アテナ・ニケ神殿のフリーズ4板石,ペリクレスの胸像などが含まれている。
1816年イギリス政府が一括して彼から購入,以後大英博物館の所有となった。

引用:コトバンク

 

4.海外の名無しさん

写真を撮影して、レプリカを作って、保管している必要書類を返却してください。
コ・イ・ヌールもインドに返すべきです。15461

┗やはり次から次へとこういった声が出てくる。これが、大英博物館が略奪品を返却しない理由です。
モアイ返却を許可すれば、結果的に略奪したものは全て返却する流れになり、館内は空になるでしょう。6

コ・イ・ヌール(ヒンディー語:कोहि नूर Kōhi Nūra、Koh-i-noor, Kohinoor, Koh-i-Nur)は、インドで発見されたダイヤモンドである。コーヒ・ヌールと表記されることもある。もともとはペルシア語で「光の山」を意味する「کوه نور」(クーヘ・ヌール)に由来している。

かつては世界最大のダイヤモンドと呼ばれ、その歴史において周辺国の幾人もの王侯がその所有を争った。最終的にインド女帝となったイギリスのヴィクトリア女王のものとなり、現在はロンドン塔で展示されている。

引用:wikipedia

 

5.海外の名無しさん

植民地から略奪した財宝を展示する博物館が「大英博物館」を名乗るべきではない。21519975

┗「略奪博物館」だな。5

┗彼らはかつての大英帝国がどれほど偉大であったかを、備忘録として残したいんだよ。125

 

6.海外の名無しさん

レプリカを送りつければいい。彼らに違いなんて分からない。123

 

7.海外の名無しさん

これでイギリスがモアイ像を返却するなら、私もローマ人とバイキングの両方から賠償を受けたい。3

 

8.海外の名無しさん

150年も我々に管理させておいて、今更返せだって?何故だ?4

┗彼らは観光利用に使いたいんだよ。お金になるからね。1

 

9.海外の名無しさん

なぜイギリスばっかり…アメリカも他国から略奪しまくってるじゃないか。111

┗イギリスが他国から略奪したものを全て返せば…彼らには何も残らないだろう🙄😌 1

 

10.海外の名無しさん

返しましょう。私たちに必要なのは石像ではなく、平和です。112

 

 

引用元:https://goo.gl/7rBs3y

30件のコメント

  1. 1
    匿名

    盗まれた当時に言えばまだ分かるが、何百年も黙っていたなら今更って感じだな。
    そもそも今の島の住民でさえモアイの由来も何も知らないんだから、本当に今の島民の先祖が作ったかどうかすら怪しい。

  2. 2
    匿名

    大泥棒博物館

  3. 3
    匿名

    どっちもクソ

  4. 4
    匿名

    一つ返しちゃうと全部返さないといけなくなる

  5. 5
    所有権はイギリスにある

      
    余計な面倒を起こす人間なんてぬっころせばいいんだよ。
    彼らはニュースを創り出して、パブリシティが欲しい。このニュースが注目
    されることで、返却されたモアイ像をひと目見ようと人々が押しかけるからな(笑)
    大英博物館はモアイを返却せずに、そいつらわ絞首刑にでもして黙らせればいいんだよ
      
    ずっと発展途上国のまんま、100年経っても祖国を先進国にできない間抜け揃い。
    そんな国の愚民の言う底の浅いことなんか無視していいよ。時間の無駄でしょ。
      

  6. 6
    匿名

    あれ、元々モアイ像て野晒しにされてなかったか?
    他所で有名になって急に親戚が現れるようなもんだ

  7. 7
    匿名

    盗品の歴史も時間が経つとそれ自体が歴史だからなぁ
    ローマ時代にかっぱらってきたエジプトのオベリスクとか今もイタリアの広場に立ってるけど、これ返すわけにいくか?
    ヴェネチアがコンスタンチノープルを掠奪した際の戦利品が今も街中の装飾に使われてるけど返せるか?
    数百年も経ったような物は既に歴史の一部だよ。時効とすべき

  8. 8
    なまえ~

    返還を求めるだけまだましな方。
    勝手に盗み出して返還しない泥棒国家もあります。

  9. 9
    匿名

    >2018年にこんなことがまだ起こっているなんてショックです。チリに返してください

    2018年になっても何にも知らないんだな
    大英博物館てのは世界中から集めた強奪品で成り立っているんだよ
    どこに国の宝を英国に寄贈するバカがいるんだよ
    それ全部返却したら博物館が潰れるわ

  10. 10
    名無しさん

    そもそも、変換求めてるチリ人だって、当時のイースター島の原住民とは繋がり薄いだろ。

  11. 11
    匿名

    当時は略奪なんてよくあることで、だからこそ自国の為に各国が情報や軍事力に投資した時代だった
    当時その努力で負けたから持ってかれたわけで、それを今になって現代の理屈用いてその時の成果物を返せというのは負け惜しみかつ筋違い
    今後に活かすなら良いと思うけど、これは変な話

  12. 12
    匿名

    きちんと劣化しないように保管して不明な部分について
    研究できるだけの能力を有した国なら返却の議論もできるけど
    治安悪化による暴動で行方不明になったり
    最悪ISがやらかしたみたいに回復不能なまでに破壊される
    怖れがある国に対しては二の足を踏むよね。
    南米・中東は政情不安でいつ大揺れがくるかわからん国が多いけど
    チリはその中でも比較的マシな方なのかな?
    だけどフランスで行方不明の女子学生の事件で
    容疑者の富裕層バカ息子を匿い続けている一件で
    最近になってチリ政府の印象は一気に悪くなっている。

  13. 13
    匿名

    イギリスはイギリスで、略奪品の癖に開き直るから一方的な擁護もしたくは無い

  14. 14
    匿名

    だはは、どの国も大変だな

  15. 15
    匿名

    明確に由来を表記すればよい、英国に在るからこそ多くの目に触れイースター島への関心が湧き観光大使の役目も果すと云うものだ>^_^<

  16. 16
    (・・)

    1980年チリがユネスコ条約に加盟している。これにより、
    1970年以前の盗難品に対してナニも言え無くなった。さもないと、
    昔、盗まれた盗難品だから返さない!と言えるので条約が機能しない。
    盗難品であっても、現在の保有国に返還する義務がある。
    つまり、チリ側に要求する権利は無い。イギリス側の所有物になる。
    対馬の仏像が韓国に盗まれユネスコ条約違反状態ナノと同じ。

    • 16.1
      匿名

      世界遺産条約は「文化財の不法な輸出入および所有権の移転の禁止および防止に関する条約」であって、不当に取られたものに関して返せというもの

      なので、チリ側に権利がないと決めつけられるものではないよ

      ただ問題は、そもそも世界遺産条約自体が出来たのが1970年くらいで、それ以前に盗まれたものに関する問題だという事
      チリ側にしてみれば、盗まれた「後に」勝手に条約を作って「条約があるからもう返せない」と言うのは不当でしょう

      世界遺産条約の本来の目的である「文化財の不法な輸出入および所有権の移転の禁止および防止」を守るのであれば、条約に加盟したからこそ返すべきでしょう
      この条約を守るのであればね

  17. 17
    匿名

    略奪なら、返すしかないな
    それか改めて購入するか

  18. 18
    匿名

    イースター島以外にある本物のモアイ像は日本にだけって話聞いた時、うろ覚えだったけど「どっかの国にもモアイ像あったような気が…」と引っ掛かってたが、成る程これか。
    まぁ現地人お墨付き(震災後にイースター島の石で制作され寄贈された)って意味なら確かに唯一だが。f(^_^;

  19. 19
    匿名

    略奪でないのなら、領収書を出すべきだ。

  20. 20
    匿名

    1つくらい大英博物館にあった方がイースター島観光に役立つと思うんだけど?
    広報大使に任命するくらいの度量があっていいと思うよ

  21. 21
    匿名

    今の技術なら寸分たがわぬレプリカ作れるやろ

  22. 22
    名無し

    886体だかは残ってるんでしょ?本当に必要かね

  23. 23
    匿名

    韓国人の盗人を正当化させるな!

  24. 24
    匿名

    フォークランド諸島もアルゼンチンに返さないとな
    これはそういう話

    • 24.1
      匿名

      返すべきでしょうね
      それが認められるのであれば、実効支配されている竹島は韓国のものだと認めることになるね

      まぁ島と世界遺産の問題は別問題だけどね
      だからそういう話ではないよ

  25. 25
    匿名

    言ったら返してくれるかもしれないとなったら言うよなぁ
    グローバル化ってそういう事
    世界にはドン引きするほどのクソな個人や集団が溢れてる
    イギリス人はそれを十二分に知っているが日本人は未だに知らない
    だから仏像も返しちゃう。

  26. 26
    匿名

    ちなみに日本にもモアイ像はあるがこれらはイースター島長老会公認なもの。 調べると結構いい話が出てくるよ。

  27. 27
    匿名

    ギリシアつーたら、ギリシアの王子が英国にいたよな。
    アレは返さんでええの?

  28. 28
    匿名

    ここでイギリス擁護してるやつらは
    韓国に実効支配されてる竹島やロシアにとられた北方領土は
    奴らの物だと思ってそうだな気持ち悪い

コメントを残す