田中将大選手に差別用語?現地放送局コメンテーターに非難(海外の反応)

 


6日に行われたア・リーグ地区シリーズ第2戦において、現地放送局のコメンテーター、ロン・ダーリング氏(58)が先発したヤンキースの田中に対し、アジア人に対しての差別とも取れるコメントしたためにネット上で非難が集中した。

この試合で田中は3回まで無失点。しかし、4回は4番・ボガーツにソロ本塁打を浴びると、6番・ヌネスにはストレートの四球。このヌネスへの四球の際、ダーリング氏は制球を乱した田中について「隙がある」という意味の「chink in the armor」というコメントをした。問題だったのは「chink」で、この言葉は米国において中国系の人々を差別するもの。それが広がりアジア人全般に向けられた差別用語となっている。

ハワイ生まれのダーリング氏はメッツなどで大リーグ通算136勝を挙げた元投手。母親が中国系ということもあり、「chink」という言葉を田中への差別として使った訳ではないだろうが、ネット上では非難が集中。ダーリング氏は放送終了後に「アジア人差別を意図するものではなかったが、言葉の選択に誤りがあったことを謝罪する」と声明を発表した。

引用:Sponichi

 

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海外の反応

 

・謝罪は必要だったの?

 

・人種とは何の関係もないフレーズです!

 

・ダーリングは中国人で、タナカは中国人ではない。彼に差別する意図があるわけがない。これは狂ってる。

 

・何てことだ。彼が謝罪することで「差別的な発言」になってしまった。

 

 

・謝罪する理由は全くありません。

 

・私は我慢できない…絶対に彼が謝罪をする必要はなかった…。

 

・一体誰が中傷だと感じているんだ?

 

・これが議論になるなんて信じられない!

 

・アメリカは最近、弱腰になりすぎだ。

 

・もはや文脈は存在しないのか。

 

・私たちの言語を返して!

 

・そもそもタナカは日本人だろ。

 

・ダーリングさんが可哀想…。

 

・いいぞ、彼を停職にするんだ。

 

・彼はそのひどい解説を謝罪するべきです。今回のフレーズではなく。263

 

・社会は最近、些細なことに目くじらを立てている。

 

・謝罪を求めてる人たちは本当に愚かだと思う。


・このクソみたいなポリコレ騒ぎはいつ止まるの?71

 

・行き過ぎたポリコレ騒ぎはもううんざりだ。

ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC、ポリコレ)とは、日本語で政治的に正しい言葉遣いとも呼ばれる、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、容姿・身分・職業・性別・文化・人種・民族・信仰・思想・性癖・健康(障害)・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現を指す。

引用:wikipedia

 

・リベラルが存在する限り、ポリコレが無くなることはない。

 

・ダーリングさんはいつも紳士で、本当に素晴らしい解説者なのに…。

 

・おそらく謝罪を望んだのは白人でしょうね。フレーズの意味が分かるアジア人は何も思わないはず。

 

・1つ1つの言葉に過度に敏感になりすぎ。

 

・おいおい、勘弁してくれよ。

 

・粗探しをするのはやめて!

 

・なぜ彼が謝らなければならなかったの?タナカは不快に感じてますか?

 

・謝罪は必要だった。

 

・このニュースは私を不愉快にさせる。

 

・誰かこの狂気を止めてくれ…。

 

・馬鹿げてる!人々は炎上する火種を探しているだけだ!

 

 

引用元:https://goo.gl/NeuYVc

4件のコメント

  1. 1
    匿名

    さすがにこれは可哀想やわ
    アメリカの差別ビジネスも闇が深いな

  2. 2
    匿名

    行き過ぎだと思うわ
    だけどなぜあえてアジア人を指すそのフレーズをわざわざ言ったのか
    問題はそこじゃね田中じゃなければこのフレーズは出てこないと思う

  3. 3
    匿名

    バカでもチョンでもとかバカチョンカメラって言ったら叩かれるみたいなアホな事象が蔓延しすぎて反吐が出る

  4. 4
    匿名

    ナーバス過ぎておかしな世の中になってるな。
    だいたいコレ系の揚げ足取りってアメリカ発なんだよなぁ。

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