「夫を殺す方法」執筆の米女性小説家、夫殺害容疑で逮捕(海外の反応)

 


(CNN) 「夫を殺す方法」の随筆を発表したことがある米オレゴン州居住の女性小説家が自らの夫を殺害した容疑で逮捕されたことが15日までにわかった。

同州の巡回裁判所に提出された刑事訴状で判明したもので、小説家のナンシー・クランプトンブロフィー容疑者(68)は殺人や武器の違法使用の罪に問われている。

27年間の結婚生活を送ってきた容疑者の夫(当時63歳)の射殺された遺体は今年6月、勤務先のオレゴン州の料理団体で発見され、容疑者は3カ月後に逮捕されていた。

同州ポートランドの警察当局は、捜査で得た情報により、女性小説家を容疑者と断定。ただ、刑事訴状や警察の声明では犯行の動機に触れていなかった。

ロマンスも織り込んだサスペンス小説を手掛けるナンシー・クランプトンブロフィー容疑者は2011年、「夫を殺す方法」の随筆をブログ上で発表。この随筆では、小説家として「殺人や犯行後の警察の捜査の進行などについて長い間、考えをめぐらせてきた」と書き出していた。(以下略)

引用:CNN

 


※殺害された夫のダニエル・ブロフィーさん(63)職業はシェフだった。


※殺害容疑で逮捕されたナンシー・クランプトン・ブロフィー容疑者(68)

 

海外の反応

 

・イカれてる…

 

・彼女を見れば分かる。悪い顔だ。

 

・目が非常に不気味…ホラー映画の「サイコ」みたい。

 

・彼女はなぜ自分が逮捕されたのか、驚いているように見える。12

 

・本のタイトルは「夫を殺して逃げる方法」ではなかったのね! 31

 

・面白そうだから本を読んでみたい(笑)別に旦那を殺したいわけじゃない 5

┗確かに面白そう(笑)2

 

・彼女は本のタイトルに「私がやった」を付け忘れた。

 

・現実は時に想像を超えていく。

 

・悲しいね…。52

 

・これは計画的殺人になりますね


・何これ、宣伝?

 

・ハハハ(笑)彼女は見事やり遂げたわけだ。

 

・映画化されそうな話だな。

 

・私たちは、彼女の書いた小説の結末を目の当たりにしている。

 

・驚きました。現実にこんな話があるんですね。

 

・ステップ1:本を書かないでください。

 

・たぶん旦那のいびきに悩んでいたのよ。

 

・次に行われるフェミニストの集会は盛り上がるに違いない。

 

・その本が発表された時、なぜ夫は離婚しなかったんだ?責任は夫にある。24

 

・人が亡くなっているのに、なぜ笑う人がいるのか私には理解出来ません。4

┗事件当事者の性別が逆だったら、笑う人はいなかっただろうね。21

 

・次の本:「警察に逮捕される方法」3

 

・彼女の本はこれから多くの人に読まれるだろうね。フィクションではなくノンフィクションになったから。

 

・「この小説は実話に基づいています」6

 

 

引用元:https://goo.gl/XLRy4v https://goo.gl/FA7TXG

5件のコメント

  1. 1
    匿名

    以前読んだ犯罪心理の本によると、殺人者は自分の犯した殺人を隠蔽する一方で
    何らかの形で周囲に仄めかして自慢したくなる欲求も併せ持つのだという
    特に毒殺魔などに多いというね

  2. 2
    匿名

    なんで殺したんだろう。DVとかあったのかな。

  3. 3
    匿名

    神様が女性に腕力を与えなかったのは、女性の方が男性より凶悪で凶暴だかららしいね。

  4. 4
    ポンポコ戦隊ケモレンジャー

    たったひとつの冴えたやりかたのジェイムズ·ティプトリー·Jrも、病苦の夫と心中したんだっけ
    やっぱり作品は作家の内面を写しているんだな

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