月別アーカイブ: 2018年11月

暴飲で逮捕されたJAL副操縦士の実川克敏被告、禁錮10カ月(海外の反応)

 


ロンドン(CNN) 英ロンドンのヒースロー空港を出発する便に乗務する直前、基準の9倍を超すアルコールが検出されたとして逮捕された日本航空の操縦士が、禁錮10カ月の判決を言い渡された。警察が29日に明らかにした。

判決を言い渡されたのは実川克敏被告(42)。10月28日にヒースロー空港から東京へ向かう便に乗務する予定だったが、現地時間午後6時50分の出発直前、呼気検査で不合格となった。

実川被告の体内からは、血液100ミリリットル当たり189ミリグラムのアルコールが検出された。操縦士の基準値は20ミリグラム。イングランドなどで車を運転する場合の上限は80ミリグラムと定められている。

実川被告は酔った状態で航空業務に従事した罪に問われて拘束され、起訴内容を認めていた。同被告が乗務する予定だったのは、定員244人のボーイング777型機だった。

航空規制監査官のイアン・グローブ氏は今回の事件について、壊滅的な事態につながりかねない重大な犯罪だったと位置付け、「被告は全乗客と乗員の安全のみならず、公衆の安全をも一切顧みなかった」と非難している。

実川被告の逮捕を受けて日本航空は謝罪し、再発防止のための対策を直ちに講じると表明した。

引用:CNN

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「中国一の美人犯罪者」19歳少女の指名手配写真が話題に(海外の反応)

 


(前略)中国のソーシャルメディア『Weibo(ウェイボー)』で「中国一の美人指名手配犯」と話題になったのは、四川省綿陽市の警察が11月20日に公開したクィンチェン・ジンジン(Qingchen Jingjing)、19歳の指名手配写真だ。

ジンジンは、バーやカフェなどで客の金を騙し取る犯罪グループのメンバーとされており、今年4月からおよそ半年間、酔っ払い客をターゲットに犯行を重ねてきたようだ。今回、被害者の1人が数千元もの被害にあったことから届け出たため、警察が捜査を開始した。ジンジンの指名手配写真が公開された時、7人のグループメンバーのうち既に2人は逮捕されていた。しかし逮捕状が出てから12日後、11月28日の朝9時半にジンジンは警察に自首してきたという。残るメンバーのうち2人は、未だ逃走中で警察が行方を追っている。

ジンジンが勤務していたとされる上場企業の元同僚が地元メディアに語ったところでは、ジンジンは社交的で、自分の容姿に自信を持っていたそうだ。しかし、ボーイフレンドを通して犯罪グループに足を突っ込むようになり、仕事を辞めてボーフレンドと海外旅行をすると同僚が聞かされた時には、先輩らから「愚かだ」といった声もあがっていたという。また、ジンジンの高校時代のクラスメートの話では、ジンジンはその容姿から“教室の華”と呼ばれており、男子生徒にとても人気があったとのことだ。

キリッとした目元に整った眉、通った鼻筋に意思の強さをうかがわせるかのような固く結んだ唇、そして白い肌にネット上では「これだけの美人なら、バーで詐欺行為をするより、動画配信でもしたほうが楽に金を稼げるだろうに」「ひょっとしたら自分の写真が有名になることを望んでいる1人かもしれないね」などといったジンジンへの容姿についてのコメントが相次いだ。一方で警察は、Weiboアカウントでこの指名手配写真を公開した際に「美しくあることは何の問題もありませんが、その容姿を利用して犯罪に加担することは許されることではありません」と投稿していた。

引用:Techinsight

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巨大すぎて食肉加工業者に断られた牛「ニッカーズ」(海外の反応)

 


体高194cm、体重1.4トンという巨大な牛「ニッカーズ」がオーストラリアで飼育されているとして話題になっています。(中略)

ニッカーズは他の牛から抜きんでて巨大で、その体高は元バスケットボール選手のマイケル・ジョーダン氏とほぼ同じ。「オーストラリア最大の牛」と呼ばれる巨大さゆえ、2018年10月にオークションに出されたものの、食肉加工業者から「大きすぎて食肉の加工機で扱えない」と断られたそうです。ニッカーズは食肉加工用の機械に乗せるには重すぎるため、食肉として加工するためには床で作業をする必要がありますが、そうすると汚染の問題があるため、最終的には作業を断念せざるを得ないと結論づけられました。(中略)

農場主であるピアソンさんによると、ニッカーズと共に育てられた牛は早いうちに食肉処理場行きとなったそうですが、ニッカーズは今後も農場にとどまり続ける予定とのこと。

しかし、ニッカーズがなぜこんなにも巨大になってしまったのか?という理由は、ピアソンさんにもわかっていません。

ワシントン州立大学で生物学について研究するMin Du教授は、この原因について、成長ホルモンの過剰分泌という可能性を示唆しています。Du教授は実際にニッカーズを見たわけでなく、さまざまな可能性があるとしつつも、「このような形の変異は成長ホルモンか、成長ホルモン受容体によって引き起こされる可能性が高い」としています。大人になる前、2~3歳の頃に成長ホルモンが過剰分泌されたという見方をDu教授は示しました。

しかし、「オーストラリア最大の牛」と言われるニッカーズですが、世界最大の牛はイタリアで暮らす「ベリーノ」という牛だとThe Guardianは説明。ベリーノの体高は2メートル20センチだそうです。

引用:livedoor news

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福岡で軽トラを使ったドリフト走行、父親が小2息子に撮影させる(海外の反応)

 


軽トラックで、車をわざと横滑りさせる危険な「ドリフト走行」をしたとして、福岡県警は29日、福岡県添田町の会社員の男(31)を道路交通法違反(安全運転義務違反)などの疑いで書類送検し、発表した。男はドリフト走行の動画を小学2年生の息子に撮影させ、インスタグラムに投稿していたという。

 田川署によると、男は5月13日午後4時50分ごろ、同県赤村の林道で約80メートルにわたり、軽トラックでドリフト走行するなど悪質で危険な運転をした疑いがある。男は「ドリフトのテクニックをみんなに見せたかった。『いいね!』をたくさんもらえるのがうれしかった」と供述しているという。

 動画を見た人が県警に連絡して発覚した。男のアカウントには同様の動画が10本以上投稿されており、3千人のフォロワーがいたという。インスタグラムの投稿動画を元に摘発されるのは全国で初めてだという。男は、軽トラックの車体幅を不正に広げる改造をしたとして、道路運送車両法違反容疑でも書類送検された。(木下広大)

引用:朝日新聞

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ナンバープレートに日系人蔑視用語、米カンザス州がリコール(アメリカの反応)

 


(CNN)
 米カンザス州が交付したナンバープレートについて、日系人蔑視用語とされる「JAP」の文字が並んでいるとの苦情が寄せられ、州が問題のプレートを交付された731人に対して返還を求めている。

州税務局によると、ナンバープレートの文字はコンピューターによって生成されたもので、今後はこの並びにならないよう、システムを調整した。

ナンバープレートは無料で交換を受け付ける。今回交換に応じなかった場合は、年1回の更新時に新しいプレートが交付される。

問題となったカンザス州のナンバープレートは、日系アメリカ人市民連盟(JACL)の会員が、カリフォルニア州カルバーシティーで見かけてJACLに連絡した。この会員はカンザス州と米運輸省にも苦情を申し立てている。

JACLによると、他州でこの組み合わせがどの程度使われているのかは分かっておらず、実態調査に乗り出す意向だという。

JACLのデービッド・イノウエ代表は、「これを大した問題と思わない人は、『ジャップ』と呼ばれるような差別を経験したことがないのだろう」と語る。

イノウエ氏は、幼稚園時代にアジア系であることを理由にいじめられた経験があり、幼い息子も同じ経験をしてきたと訴えている。

引用:CNN

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