月別アーカイブ: 2018年10月

少女が友人にあげたクッキーの具、祖父の遺灰だった(海外の反応)

 


【10月18日 AFP】米カリフォルニア州で10代の少女が祖父の遺灰を入れたとみられるクッキーを焼き、学校の友人らに配っていたことが分かった。何人かの友人らはそれを食べたという。地元メディアが17日伝えた。

 この出来事があったのは今月4日。米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)は州都サクラメント(Sacramento)近郊デービス(Davis)の警察の話として、少女は生徒少なくとも9人にクッキーを配ったようだと報じている。

 ポール・ドロショフ(Paul Doroshov)警部補が同紙に語ったところによると、中には遺灰入りと知らずに食べた生徒もいて、後でショックを受けたという。一方で、遺灰入りと知った上で食べた生徒もいたといい、警部補はその話は信ぴょう性が高いとも話している。

 少女はデービスにある中等学校ダ・ビンチ・チャーター・アカデミー(Da Vinci Charter Academy)の生徒。同じ学校に通うアンディ・ノックス(Andy Knox)さんは地元テレビ局KCRAに、教室に入ろうとした際に女子生徒からクッキーの一つを差し出され、「特別な材料」が入っていると言われたと証言した。

 ノックスさんが薬物でも入っているのかと思って「マリファナクッキーみたいなやつ?」と聞くと、「違うよ。死んだおじいちゃんの灰が入っているの」と少女は明かし、にやっとしたという。ノックスさんは「本当に気味が悪かった」と振り返っている。

 複数の報道によると、警察が捜査を行っているが、これまでのところ逮捕者は出ておらず、少女に対する訴追手続きなどにも入っていない。(c)AFP

引用:AFPBB News

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「神は存在しない」ホーキング博士、最後の著書出版(海外の反応)

 


ロンドン(CNN) 「神は存在しない」――。今年3月に死去した天才宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング氏。このほど出版された最後の著書「大きな疑問への簡潔な答え」で、そう結論付けていた。

ホーキング氏はALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘いながら偉大な業績を残し、76歳で死去した。未完成だった最後の著書を遺族や同僚が完成させ、16日に出版した。

同書はホーキング氏が寄せられた質問に答える形で、「宇宙人は存在する」「人工知能は人間をしのぐかもしれない」「時間旅行の可能性は否定できない」といった説を打ち出している。

神については、「神は存在しない。宇宙を司る者はいない」と断言し、「何世紀もの間、私のような障害者は、神に与えられた災いの下で生きていると信じられていた」「だが私はそれよりも、全ては自然の法則によって説明できると考えたい」と記した。

さらに、「地球外に知的生命体は存在する」と述べ、時間旅行の可能性については「現在の理論では否定できない」と指摘。「次の100年の間に、太陽系のどこへでも旅行できるようになるだろう」とも予測した。

英ロンドンで15日に行われた発表会では、ホーキング氏が残した発言も紹介された。この中で同氏は、「ブレグジット(英国のEU離脱)やトランプ大統領が移民や教育の進展に関して新たな影響力を振るう中で、我々は科学者を含む専門家に対する世界的な反乱を目の当たりにしている」と警鐘を鳴らしている。

それでも同氏は著書の最終章で「未来をどう築けばいいのか?」という疑問に答え、希望に満ちたメッセージを読者に残した。

「星空を見上げることを忘れずに。足元ばかり見下ろしていないで」

引用:CNN

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ペッパー、イギリス議会に招かれる。ロボットが話すのは初(海外の反応)

 

 
イギリス議会に16日、ヒト型ロボット「ペッパー」が登場し、議員たちを前に演説を行った。

委員長「ペッパーさん自己紹介を」

ペッパー「委員長、おはようございます。このような機会をありがとうございます」

16日、イギリス議会の委員会に登場したのは、ソフトバンクのヒト型ロボット「ペッパー」。議員たちを前に、高齢者支援の現場でロボットが期待される役割などについて、身ぶり手ぶりを交えて演説した。

ペッパー「(ロボットは)高齢者の自立を促し、孤独を減らし、生活の質を向上させる可能性を持っています」

EU(=ヨーロッパ連合)と日本政府は、ペッパーを活用するための調査や研究を支援していて、イギリスの大学では、介護現場などでの活用について研究を進めている。

ペッパーは、ロボットが高齢者の生活を支援し、自立を促すことで、医療費の抑制などが期待されると主張した。

BBCによると、イギリスの議会でロボットが話すのは初めてだという。

引用:livedoor news

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米ニューヨーク市、25年ぶりに銃撃のない週末(アメリカの反応)

 


【10月16日 AFP】米ニューヨーク市が、25年ぶりに銃撃事件の全くない週末を記録した。米ニューヨーク市警察(NYPD)が15日、明らかにした。

 NYPDのジェームズ・オニール(James O’Neill)本部長は記者会見で「12日の金曜から14日の日曜までの先週末は、銃撃も殺人も一件もなかった」と述べ、「これは数十年振りのことだ。市警察だけでなく、全てのニューヨーク市民が誇っていい」と称賛した。

 警察当局によると、人口850万人のニューヨーク市で週末に銃撃事件が起こらなかったのは1993年以来だ。しかし、銃撃事件そのものは断続的に発生し続けている。

 当局は例として、ブルックリン(Brooklyn)とブロンクス(Bronx)地区で数件の銃撃事件が発生した10月6~7日を「ひどい週末」と形容している。

 ニューヨーク市における昨年の殺人発生件数は292件で、1950年以来最低を記録したが、今年に入ってからは再び増加傾向にある。2018年上半期(1~6月)に市内で発生した銃撃事件は147件で、前年同期比で8%増加した。そのほとんどがブルックリンとブロンクスで発生している。(c)AFP

引用:AFPBB News

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