月別アーカイブ: 2018年9月

フランスで精肉店に対する菜食主義者の襲撃が相次ぐ!(海外の反応)

※パリ市内で、子豚の死骸を手にデモを行っていた急進的ビーガン(完全菜食主義者)団体「ブシェリー・アボリシオン」のメンバーを追い返す精肉店の男性。

 


【9月30日 AFP】精肉店を営むエリザベット・キュレ(Elisabeth Cure)さんは今月後半に入り、伝統的に肉食を好むフランス人の食生活を変革しようと活動している「急進的ビーガン(完全菜食主義者)」グループの投石で、パリの南西50キロに位置する静かな町、サンタルノーアンイブリン(Saint-Arnoult-en-Yvelines)にある店の窓ガラスを割られる被害を受けた。

 キュレさんがAFPに語ったところによると、投石があったのは午前3時ごろで、店の上階で就寝中だったキュレさんは驚いて目を覚ました。ここ1年フランス各地で起きている似たような事件と同様に、店頭には「(家畜への)弾圧をやめろ」という示威的な落書きが残されていた。「これで急進的ビーガンの仕業だと分かったのです」

 精肉店に対するビーガンの襲撃や脅迫がこのように過激化したため、全国1万8000店が加盟している「フランス食肉専門店・食肉ハムソーセージ専門店・総菜店連盟(CFBCT)」は6月に緊急事態だと表明し、政府に保護を要請した。ジャンフランソワ・ギアール(Jean-Francois Guihard)会長はAFPに「今年に入って17軒の精肉店が店の窓を壊された。破壊行為は何十回もあった」と話した。また「国は何らかの措置をとる必要がある」とした上で、精肉店を脅かす活動を「一種のテロ」と批判した。

 フランスの食肉消費は、健康へのリスクや価格上昇、アニマルライツ(動物の権利)への意識の高まりを要因として1990年代末から徐々に減少しているものの、多くの人は引き続き堂々と肉を食べている。ただ、少数派の急進的なアニマルライツ擁護団体は、畜産業界や食肉業界の動物虐待や残虐行為をことさら強調することで、食生活を転換させようとしている。(以下略)

引用:AFPBB News

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トランプ大統領、金正恩氏と「恋に落ちた」(海外の反応)

 


トランプ米大統領は29日、ウェストバージニア州ホイーリングで開かれた選挙集会で北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長について語り、「恋に落ちた」などと冗談めかしながら良好な関係を強調した。

 トランプ氏は集会の演説で北朝鮮が核実験やミサイル発射を自制していることに触れ、「私は彼(金氏)が好きだ。彼も私が好きだ。こんなことを言っても許されるかな?」と述べた。さらに「互いに非常に厳しくあたってきた。関係は行ったり来たりした。そして恋に落ちた。彼は私に美しい手紙を書いた」と話した。

 トランプ氏は「我々は恋に落ちたのだ」と再度強調し、発言が呼ぶ波紋を見込んでか、「(メディアは)なんてひどいんだ、大統領らしくないと言うだろう」などと付け加えた。

 トランプ氏は昨年、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮の金氏を「ロケットマン」と挑発。北朝鮮も反発して緊張が高まっていた。だが、今年6月にシンガポールで首脳会談を開催して以来、トランプ氏は「非常に気が合う」などと金氏を称賛。「米国も世界もより平和になった」と繰り返しアピールしている。米朝両国では、2度目の首脳会談に向けて調整が続いている。(ホイーリング〈ウェストバージニア州〉=杉山正)

引用:朝日新聞

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スマホ好きだった亡き娘の為に、巨大なiPhoneの墓碑を建てた父(海外の反応)

 


ロシア連邦バシコルトスタン共和国ウファのユージュノエにある墓地に、ひときわ目立つ墓碑が存在する。それは玄武岩で精巧にできた黒いiPhoneで、墓碑の裏側にはアップル社のロゴが、墓碑の台にはQRコードまでが刻まれている。

そしてなんといっても驚くのが、スマホ墓碑のスクリーンセーバーだ。ひとりの女性が木々の繁る公園の手すりに寄りかかり、微笑んでいる。その人物こそ、墓碑の下に眠っているリタ・シャメーエワさん(Rita Shameeva)だ。

リタさんは、2016年1月に25歳という若さで他界した。死因は不明である。リタさんについての情報は少なく、「スマホ好き」「旅行好き」「ドイツに数人の友人がいる」ということぐらいしかわかっていない。死後2年以上経って、およそ152cmもあるiPhoneの墓碑が建てられた。そのアイデアは娘の死を悲しむ父ライス・シャミーヴさん(Rais Shameev)によるものだそうだ。しかしライスさんは娘の墓碑について、一切コメントしていない。

周りの墓と比べてもかなり目立ち、先週に建墓されたこのスマホ墓碑に墓参者らは驚くばかりだ。(以下略)

引用:Techinsight

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ドバイでダイヤと金をちりばめたヒールが発売、価格は19億円(海外の反応)

 


アラブ首長国連邦(UAE)のドバイでこのほど、表面にダイヤモンドと金をあしらった特製のスティレット・ヒールがお披露目された。価格は1700万ドル(約19億円)で、世界一高価な靴とみられている。

「パッション・ダイヤモンド・シューズ」と名付けられたこの靴は、ドバイのブランド「ジャダ・ドバイ」のデザイナー、マリア・マジャリ氏が手掛けた。表面を金で覆い、履き口にはダイヤモンドがびっしりと並ぶ。足の甲の部分にもダイヤモンドの装飾が施されている。

同氏は希少な2個の大きなフローレス(傷のない)のDカラーダイヤモンドを使用したため高価になったと説明。さらに小さい236個のダイヤモンドもフローレスのDカラーだという。

現在はドバイのブルジュ・アル・アラブ・ホテルに展示中だ。

パッション・ダイヤモンド・シューズを販売する地元の宝石店の責任者は、大富豪が多く住むドバイの土地柄に言及。史上最高レベルの価格設定でも買い手がつくことを見込んで製作に踏み切ったと説明した。

引用:CNN

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台風24号、記録的暴風の可能性…(海外の反応)

 


大型で非常に強い台風24号は29日、沖縄付近を暴風域に巻き込みながら北上した。
勢力を維持したまま30日に西日本に上陸し、10月1日にかけて日本列島を縦断する見通し。大型で非常に強い勢力のまま上陸すれば、25年ぶりとなる。
7月の西日本豪雨や今月上旬の台風21号の被災地も通過する恐れがあり、気象庁は最大限の警戒を呼びかけている。
(以下略)

引用:Yahoo!ニュース

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