月別アーカイブ: 2018年8月

羽生結弦選手が練習拠点のトロントで新プログラムを発表(海外の反応)

 


【トロント=田中充】2月の平昌五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を果たした羽生結弦(ANA)が30日、練習拠点のカナダのトロントで練習を公開し、今季の新プログラムをフリーは「Origin(オリジン)」、ショートプログラム(SP)は「秋によせて」に決めたと発表した。

フリーは「皇帝」と呼ばれたトリノ五輪金メダリストであこがれの存在でもあるエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)の代表的なプログラム「ニジンスキーに捧ぐ」をモチーフにした。SPは、美しいジャンプの着氷などで影響を受けた元全米王者のジョニー・ウィアーがフリーで使った「秋によせて」を選んだ。

五輪2連覇を果たした翌シーズンに、尊敬する2人の代表曲を滑る理由について、「(幼少期は)2人の演技を見て、まねしたり、楽しんでいた。初心に帰って楽しんで滑りたいと思った」と語った。4月のアイスショーで共演した際、両氏からも曲の使用について快諾をもらったという。

新たな挑戦に掲げるクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は現段階で新プログラムには組み込んでいないが、「今季中に跳びたい」と改めて意欲を示した。平昌五輪以来、約7カ月ぶりとなる羽生の今季初戦は9月20~22日のオータム・クラシック(カナダ・オークビル)。

引用:Yahoo!ニュース

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ニュージーランドのオマウイ村で「猫禁止令」が提案される(海外の反応)

 


(CNN) ニュージーランドの南島にある小さな村で「猫禁止令」が提案され、飼い主などに意見が求められている。

猫禁止の「害獣計画」は、ニュージーランドの南島にあるオマウイの自治体が提案した。提案は、飼い主に対して猫の避妊・去勢とマイクロチップ埋め込み、地元自治体への登録を義務付けるという内容。今飼っている猫が死んだ後は、新しい猫を購入することはできない。

「猫は野生化して在来種の野鳥を餌にしたり、昆虫や爬虫類を取ったりする」。生物安全管理責任者のアリ・ミード氏は地元メディアにそう語り、「猫は相当なダメージを与えている」と強調する。

地元の慈善団体「オマウイ・ランドケア・チャリタブル・トラスト」のジョン・コリンズ代表も、猫がいなくなれば野生生物が繁殖できると指摘。「我々は猫が憎いわけではない。ただ、野生生物の豊かな環境を望む」と述べ、「在来種の野生生物は全土で急減しており、ここのように今も鳥たちのさえずりを楽しみながら生活できる場所は恐らく数少ない」と訴えた。(以下略)

引用:CNN

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大谷翔平、9月3日に投手復帰が決定!二刀流復活(海外の反応)

 


エンゼルス大谷翔平(24)が、9月2日午後7時5分(日本時間同3日午前9時5分)に敵地ヒューストンで開始予定のアストロズ戦で投手として復帰することが決まった。30日(同31日)のアストロズ戦前にマイク・ソーシア監督(59)が「翔平は日曜日に先発する」と明かした。

メジャーでの登板は6月6日(同7日)のロイヤルズ戦以来、約3カ月ぶりとなる。(以下略)

引用:Yahoo!ニュース

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Pokémon Essentialsが任天堂の著作権侵害申し立てにより閉鎖へ(海外の反応)

 


任天堂は自社の知的財産権を強固に保護することで知られていますが、新たにポケットモンスター(ポケモン)のファンゲームを自作するツールやその解説Wikiなどを提供していた「Pokémon Essentials」に対して著作権侵害の警告を発したことが明らかになりました。警告を受けて「Pokémon Essentials」は閉鎖を決定しています。

世界的な人気を誇るポケモンには、ファンが自作した非公式のゲーム(ファンゲーム)が多数、制作されており、ダウンロードを通じて世界中のポケモンファンにプレイされてきました。その中でも、キャンバスにドラッグアンドドロップでマッピングできるタイルセットや音源などが揃いRPGを簡単に作ることのできるツールRPG Maker XP(RPGツクールXP)のゲームキットや情報を発信してきた「Pokémon Essentials」は、ポケモンを愛する世界中のクリエイターから支持されており、Pokémon Essentialsから「Pokémon Uranium」などの人気ファンゲームが生み出され、多くのポケモンゲームファンにプレイされてきました。

そのPokémon Essentialsのゲームキット、Wiki、チュートリアルなどが閉鎖され利用できない状態になりました。(以下略)

引用:Gigazine

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全米OPテニスで女子選手の生着替えに警告、批判が殺到(海外の反応)

 


(CNN) 米ニューヨークで開かれているテニスの全米オープンで、フランスのアリーゼ・コルネ選手(28)がコート上でシャツを脱いで着直したところ、「スポーツ選手らしくない行為」と見なされて規律違反を通告された。この判断に対し、性差別ではないかという批判が殺到。主催者の全米テニス協会が「遺憾」を表明した。
(中略)
英国のスター、アンディ・マリー選手の母で元テニスコーチのジュディー・マリーさんは、コルネ選手の着替えが「スポーツ選手らしくない行為」と見なされたことについて、男女の間に二重基準があるのではないかと疑問を投げかけ、「男子はコート上でシャツを着替えられるのに」とツイートした。
女子テニス協会(WTA)も、「アリーゼは何も間違ったことをしていない」と批判するコメントを発表。規律違反の通告は「アンフェア」だと批判した。
全米テニス協会はCNNに寄せた声明で、「コルネ選手に対する規律違反の判断を遺憾に思う」と述べ、これ以上のペナルティーや罰金は科さないと表明。「女子選手も、コートに近いもっとプライベートな場所が利用できる場合は、そこでシャツを着替えても構わない」とした。(以下略)

引用:CNN

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