路上の汚物に悩む米サンフランシスコ、住民が通報アプリ開発(アメリカの反応)

 


【10月23日 AFP】道端に不快な「落とし物」が多いとされる米サンフランシスコの住民が、街頭で汚物を目にした際にスマートフォンで市当局に通報できる無料アプリ「スナップクラップ(Snapcrap)」を開発し、今月提供を開始した。

 スナップクラップは、スマホのGPS機能を活用。ユーザーは公共の場に落ちている汚物の写真を撮り、その位置情報を市当局に共有して清掃を依頼するという仕組みだ。

 開発者のショーン・ミラー(Sean Miller)さんは地元メディアの取材に対し、同市に転入してからというもの、道端に落ちている犬のふんや人の排せつ物をよけて歩かなければならないことを苦々しく思っていたと語った。

 その上、市当局への従来の連絡手続きが煩雑だったことから、簡単に通報できるようにしたかったと、開発理由を説明した。(以下略)

引用:AFPBB News

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デビル メイ クライ 5、レプリカコスチューム付き限定版が高額すぎると話題に(海外の反応)

 


・セット内容:ソフト+マスターモデルレプリカコスチューム ネロVer.
・価格:750,000円(税別) 
・セット内容:ソフト+マスターモデルレプリカコスチューム ダンテ Ver.
・価格:900,000円(税別)
・セット内容:ソフト+マスターモデルレプリカコスチューム V(ブイ) Ver.
・価格:600,000円(税別)

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7時間かけてピザ宅配、余命数日の元常連客の願い叶える(海外の反応)

※7時間かけてピザを宅配したダルトン・シェファーさん(18)

 


(CNN) 米ミシガン州バトルクリークのピザ店に勤務する男性が、末期がんで余命数日と告げられた昔の常連客のために、隣の州まで往復7時間かけてピザを宅配した。

25年前、バトルクリークに住んでいたジュリー・モーガンさんと夫のリッチさんは、給料日になると必ず「スティーブズ・ピザ」へ出かけて食事を楽しむのが習慣だった。

その後インディアナ州インディアナポリスに移転したが、今年はジュリーさんの誕生日を祝って、大好きだったピザを食べに行く旅行を計画した。

ところがリッチさんの容体が悪化して病院に入院することになり、旅行は中止。リッチさんはがんのため余命数週間から数日と告げられ、自宅で終末期介護を受けることになった。

ジュリーさんの父のデービッド・ダルキさんはスティーブズ・ピザに電話をかけ、2人にお見舞いのメッセージを送ってほしいと頼んだという。

「5分ほどたつと折り返し電話がかかってきて、2人の好きなピザを尋ねられた」とダルキさん。電話の相手はスティーブズ・ピザ創業者の孫のダルトン・シェファーさん(18)だった。

同店ではピザの宅配はしていない。しかしシェファーさんは、店の営業が終わったら2人の好きなピザを届けるとダルキさんに約束した。

インディアナポリスまでは車で3時間半ほどかかる。ダルキさんにそのことを伝えられても、シェファーさんは迷うことなく、家族にも店にも告げずに出発した。

ダルキさん宅に到着したのは午前2時。起きて待っていたダルキさんにピザ2枚を手渡すと、休憩して行ってほしいという申し出も断り、代金も受け取らないまま戻って行った。7時間をかけた、往復700キロ以上の宅配だった

この経緯をフェイスブックに投稿したジュリーさんは、「ダルトンさんは、本当につらい時にあった私たち家族に、大きな喜びと世界最高のピザを届けてくれた」と感謝の言葉を記し、シェファーさんの行動に心を打たれたという声が広がった。

シェファーさんはCNNの取材に対し、「これからは自分も誰かを助けて同じようなことをしたいという人からたくさん電話がかかってきた。それはまさに僕が望んだことだった」と話している。

リッチさんは、2年に及んだがん闘病を経て、20日に息を引き取った。

 

引用:CNN

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トランプ大統領、トランスジェンダーの排除へ(海外の反応)

 


【ワシントン=中村亮】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、トランプ米政権が性の定義を生まれつきの性別に限定し、変更を認めない措置を検討していると報じた。心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上否定する内容で、多様性を認める世界の潮流に逆行する。11月の中間選挙を間近に控え、共和党支持層の保守派にアピールするねらいとみられる。

ニューヨーク・タイムズによると、米厚生省は性について連邦政府機関が「明確で客観的かつ管理可能な生物学に基づく」定義を採用するよう促す方針を検討している。性の変更を認めず、生まれつきの生殖器で定義すべきだと主張。性別に関して異議がある場合、遺伝子検査に基づいて決着させる考えも示す。

オバマ前政権は教育や社会保障といった分野で性の定義を個人の選択とする考えを打ち出した。米連邦最高裁判所が2015年に同性婚を認めるなど性についてリベラル派の考えが広がったが、トランプ政権下で新しい性の定義が採用されれば大きな転換点となりそうだ。

トランプ政権による新しい定義の検討には、中間選挙で保守的なキリスト教福音派の支持を固める意向がにじむ。オバマ氏の政策を否定し自身の成果を訴えるねらいもありそうだ。オバマ氏はトランスジェンダーの生徒に自らが選んだ性のトイレの利用を認めたものの、トランプ氏は17年2月に撤回する通達を出している。

引用:日本経済新聞

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米動物園の雌ライオン、雄ライオンを噛み殺す。2頭は夫婦だった(海外の反応)

 


(CNN) 米インディアナ州のインディアナポリス動物園はライオンの屋外施設で雌のライオンが雄のライオンを殺す騒ぎがこのほどあったと報告した。

19日付の声明によると、異変があったのは15日早朝で開園前の時間帯だった。ほえ声が異様なほど続いたため職員が現場に行ったところ、雌の「ズーリ」と雄の「ニャック」が取っ組み合っているのを発見。

2頭を離すあらゆる措置を講じたものの、ズーリはニャックが動きを止めるまで首に噛(か)み付いたままだったという。検視の結果、10歳になるニャックの死因は首の負傷による窒息死と判明した。

2頭は同動物園で8年間同居し、子ども3頭も生まれていた。飼育記録によると、2頭の間でけんかなどが起きたことはなかった。

動物園は今回の異変を詳しく調べる方針。ただ、ライオンの飼育方法を変える予定はないとしている。

引用:CNN

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