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羽生結弦選手、右足首の怪我を乗り越えロシア杯優勝!(海外の反応)

 


フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯・男子フリー(2018年11月17日 ロシア・モスクワ)

 フィギュアスケートのGPシリーズ第5戦ロシア杯は17日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(23=ANA)がこの日の公式練習で右足首を負傷したものの強行出場し、フリー167・89点、合計278・42点で優勝。フィンランド大会で自身が記録したルール改正後の世界最高得点にはいずれも及ばなかったが、自身初のシリーズ連勝とファイナルを含む日本人男子初のGP10勝目で、2年ぶりのファイナル出場を決めた。

 アクシデントを不屈の精神力で乗り越えた。前日のSPでルール改正後の世界最高となる110・53点をマークし首位に立った羽生はこの日行われた公式練習で4回転ループを跳んだ際に着地で転倒。右足首をひねり、ひきずるそぶりを見せて引き揚げた。出場が危ぶまれる中、12人中10番目の滑走で強行出場すると、4回転サルコー、4回転トーループを決めたものの、後半にジャンプにミスが出た。

 今季GP初戦となった4日のフィンランド大会で記録した得点にはフリー、合計ともに及ばなかったものの、SPでの20・59点のリードもあって逃げ切った。

引用:Yahoo!ニュース

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羽生結弦選手、ロシア杯のSPは今季世界最高得点の110.53点!!(海外の反応)

 


フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯(16日、モスクワ)男子ショートプログラム(SP)で、ルール改正後の世界最高得点で第3戦のフィンランド大会を制した羽生結弦(23)=ANA=は、今季世界最高得点を更新する110・53点で首位。ファイナルを除けば自身初となる同一シーズンのGPシリーズ2連勝へ好発進した。

 羽生は3位までに入ればシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6~8日、バンクーバー)進出が決まる。友野一希(20)=同大=は82・26点で4位だった。17日にフリーが行われる。

 敬愛する元全米王者ジョニー・ウィアー氏(34)のかつての演目「秋によせて」に乗った羽生は、冒頭の4回転サルコーを丁寧に跳ぶと、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も軽やかに成功。基礎点が1・1倍になる演技後半に得点源となる4回転-3回転の2連続トーループは、着氷をこらえて決めた。フィンランド大会の106・69点を上回った。

 今季のフリーは2006年トリノ五輪男子王者のエフゲニー・プルシェンコ(36)=ロシア=の演目をアレンジした「Origin」。憧れる先輩の母国でのGP。ロシア杯も4度目の出場で、ルール改正後の世界最高得点をたたき出したフィンランド大会以上の演技を目指す。 

引用:Yahoo!ニュース

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メイウェザー、那須川戦を条件付きで「実現させる」と意欲(海外の反応)

 


ボクシングの元世界五階級制覇王者フロイド・メイウェザー・ジュニア(41)=米国=が16日(現地時間15日)、中止を宣言していた総合格闘技「RIZIN」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)でのキックボクサー・那須川天心(20)戦を「実現させるつもりだ」と明かしたと、米国のニュースサイト「TMZ SPORTS」が伝えた。

 報道によると、メイウェザーは現地時間14日夜に米国ビバリーヒルズの高級宝石店を出たところで同サイトの取材を受け、那須川との対戦する意向を示した。ルールについては「短いボクシングのエキシビションになる。キックなし。オレは9分間、あの男の回りを動き続ける」と、3分3回のエキシビションになることを明かし、自慢のスピードでほんろうすることを予告。報酬についても「エキシビションでは史上最高の報酬になる」と明言した。

 最後には「オレはボクシングを引退したばかり」と話しながらも、「まだまだ世界中に姿を現して、大金を稼ぐ」と豪語した。

 また、RIZIN側もこの日、榊場信行実行委員長が自身のツイッターで「フロイド・メイウェザー選手とのミスアンダースタンディング(誤解)は解決しました。彼は12月31日大晦日にRIZIN.14のリングで那須川天心選手と対決します。詳細は日本に戻った時に記者会見で話させて頂きます」とのコメントを発表した。

引用:Yahoo!ニュース

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大谷翔平が新人王に選出!イチロー以来の日本人17年ぶり4人目(海外の反応)

 


エンゼルスの大谷翔平選手(24)が12日(日本時間13日)、米国で最も権威のある全米野球記者協会による新人王に選出された。投打二刀流の選手では史上初の受賞。日本人選手では95年野茂英雄投手(ドジャース)、00年佐々木主浩投手(マリナーズ)、01年イチロー外野手(マリナーズ)に次いで、17年ぶり4人目の快挙となった。

 メジャーでも前代未聞だ。打者として22本塁打、投手として10試合に登板して4勝(2敗)をマークした大谷が、1947年に始まった米国で最も権威がある全米野球記者協会選出の新人王に輝いた。

 大谷はベースボール・アメリカ紙、ベースボール・ダイジェスト誌、USAトゥデー紙でも新人王に選ばれたが、スポーティングニューズ紙だけは27本塁打、92打点をマークしたヤンキースでのM・アンドゥハー内野手(23)を選出していた。

 各フランチャイズ2人ずつ計30人の記者投票中、1位票を25票獲得。5票しかなかったアンドゥハーを圧倒。合計ポイントでも137票を獲得。アンドゥハーの89ポイントを大きく引き離し、日本人4人目の快挙を成し遂げた。(以下略)

引用:Yahoo!ニュース

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紀平梨花、2本のトリプルアクセルを含む完璧な演技でNHK杯を優勝!(海外の反応)

 


◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第2日(2018年11月10日 広島県立総合体育館)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は10日、広島県立総合体育館で行われ、紀平梨花(関大KFSC)は女子フリー154・72点で、合計224・31点とし、日本初のGPデビュー戦での優勝を飾った。SP2位の宮原知子(20=関大)がフリーで143・39点、合計219・47点で2位に入り、日本勢ワンツーを決めた。SP3位の三原舞依(19=シスメックス)はフリー133・82点、合計204・20点で4位に入った。

 合計の自己ベストを一気に6・15点更新し、新ルールではザギトワの238・43点に次ぐ世界2位のハイスコア。「心から嬉しい気持ちになったのは初めて」とガッツポーズを繰り出した。

 SPではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したが、この日は冒頭に3回転トーループとのコンビネーション、続いて単発で大技に成功。前夜はトリプルアクセルを決めた西日本選手権と、失敗した今大会のSPの動画を比較して分析。踏み切るタイミングを修正し、「絶対にやってやる」という強い気持ちで決めた。アクセルを成功させても、気を緩めない。「集中しないといけないと頭がいっぱいだった」。両手を上げて3回転ループに着氷すると、最後までミスなく滑りきった。

 ジャンプなどの技術点で圧巻の得点をマークするだけでなく、表現力が評価される5項目の演技点でも8点台を揃えた。GPデビュー戦での戴冠は、同じトリプルアクセルを武器に世界を制した浅田真央さんですら達成できなかった快挙。「点数は満足できたけど、これからもレベルアップを心にとめておいて、さらに上を目指したい」。フリー曲のテーマは「地球の誕生」。40回目を迎えた節目のNHK杯で、フィギュア界に新ヒロインが誕生した。

引用:Yahoo!ニュース

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